ワクワクしながら待っていた、日本からの郵便が届いたのは昨日のこと。
 
こちらの郵便事情を知っていると、正直なところ無事に受け取るまではドキドキでしたがあせるあせる
 
その中からは
 
 
 
ジャーン♪
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私の上手とは言えない写真ですが、この感動が伝わるでしょうか?

 

あぁ、この美しさと繊細さ、なんとも言えないグラデーションアップ

 

巧みに組み込まれた紫の糸がのぞいて綺麗なことラブラブ

 
古布を使った裂織で丁寧に作られたポーチラブ

 

 

送ってくださったのは ブログでもお世話になっていえる 古布裂織mow さん。

 

織りあげられた布をブログにアップされてるのを眺めて、 いつかはドキドキ と思っていたのですが、

 

こちらの 爽 と名付けられた織地を見た時に、胸キュン恋の矢 だったのです。

 

でもね、まさか海外まで送ってもらえるとは思ってなくて、

 

いつか日本帰国のタイミングでmowさんの作品に出会えたらいいなぁ、という

 

いつかいつか の願望だったのですよ。

(その時は今年帰国できるはずだったし 笑)

 

それが、当分は日本行きはないなぁ、という雲行きになり半分諦めかけた頃に、

 

mowさんが他の作品を完成させた時 そのイメージピッタリの日本の友人の顔がパッと浮かんだんです。

 

ちょうどその彼女の誕生日まで一ヶ月あまりというタイミングで。

 

これはもういくしかない(笑) という根拠のない確信があり ⇐ そういうの大事音譜

 

実はダブルでmowさんにお願いしたんですよね。

 

ややこしいお願いを聞いてくださって、mowさん本当にありがとうございます~(涙)

 

そして、その友人へ贈るんだ!というキッカケがなかったら、

 

きっと いつかいつか の願望のままだったと思うので

 

その友達にもありがとう~♪

 

 

mowさんのブログに出会ったのはいつだったか。

 

私にはない(断言しちゃうけど 笑)その芸術的なセンスと

 

もうブログの文章の中に溢れているあたたかーい人柄に惹かれて、

 

実はちょっと躊躇いながらも えいっと読者登録させてもらったのを 今でも覚えているんです。

 

そんなmowさんが書かれた裂き織りにかける想いはこちら⇒クローバー赤ちゃんの目のように

 

大好きな箇所を紹介させてくださいね。

 

 

 

私は、裂き織りがやりたいんだ。
 
なぜか心は決まっていました。
 
 
結婚する以前から、オットの趣味は骨董でした。
 
新婚家庭も古いモノだらけ。
 
 
オットの骨董コレクションの中に、古布がありました。
 
藍染のボロボロになった野良着(のらぎ=農作業をする時の着物)
 
使い込まれてツギハギだらけの布団の生地
 
時代や地域によって素材や色の違う蚊帳(かや=蚊を避けるために部屋に吊るして中で寝る。トトロに出てくるやつ!)
 
今では考えられないような大胆で素敵な色や柄の、
 
でも擦り切れて もう着られない子どもの着物や大人の着物
 
 
どれも、日光に、風に、洗濯の水にさらされ、何十年もの年月を感じさせる色と風合い。
 
それぞれに、新しいものでは到底出せない魅力がありました。
 
力強さと、美しさ。
 
これを、見てもらいたい!!
 
(中略)

 

私にとって、裂き織りは絵を描くようなもの。

 
色を選んで、自由に並べる。
 
隣合う色で見え方が変わり、全体のバランスで雰囲気が変わる。
 
 
意味のある形を描かずに、絵を描いてる気持ちになるってどういう事?
 
自分に聞いてみたら、
 
「赤ちゃんの目のように」
 
と返ってきました。
 
 
見えてはいるけど、まだ何かは知らない、意味のない形
 
ただ、見えた色だけ、触った感触だけ
 
そんな、赤ちゃんの目で見るような根源的な美しさを追求したいのかもしれないなぁ。

 

・・・ここまでmowさんのブログより引用

 

 

ね?ファンになってしまうでしょ~♡

 

1つの作品に流れる たくさんの年月と

 

そこにかけられてきた たくさんの人の手

 

そしてその作品を完成させるまでに 込められたmowさんの想い

 

1つとして同じものはない 裂織の世界♡

 

想像するだけでなんて素敵なんでしょう。

 

 

実はうちの旦那さんも新しいものより歴史の感じられるものが好きで、

 

うちには古いものが山のように何年も眠っており

 

正直なところスッキリサッパリ、基本はシンプルが好きな私には辛い部分があったのですが(苦笑)

 

こちらのmowさんの記事を読んで⇒ クローバー人の手

 

なるほどなぁ~と思っちゃったのですよ。

 

 

古いものが好き

 
ていうより「いいな」って思うものが古かった。
 
ていうとカッコいいんやけども、
 
古物市に行くと、今の工業製品にはない味のあるもの、
 
時代を経て味わいを増したものに出会えるのも確か。
 
それは、クラフト・手仕事好きとも共通する
 
「人の手を感じものが好き」「人が好き」ってことかも知れないな。

 

・・・ここまでmowさんのブログより引用

 

 

実際のところ、そんなmowさんやうちの旦那さんが 大好きな私がいる(笑)

 

私自身はそうはなれないのだけれど、そういう人にそこはかとない憧れがあるのだなぁ とウインク

 

なんか屈折してるかしら。でも人間ってそんなもの。 

 

どこか無いものねだりのような、自分の中に欠けたピースを持っている人に惹かれるというか

 

そんな部分があるのよね、と納得したりして。

 

 

ほら、この可愛いメッセージ付きのセットラブラブmowさんがいっぱい~おねがい

 

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さぁ、これで次に日本へ帰れる時まで、もうちょっと頑張りますか!えいっウサギ