娘②の急な発熱。


義母もいない。


とーちゃんと午前・午後交代でお休みすることに。



午前の部のとーちゃんが

小児科開店待ちして受診してくれた。


9時30分ごろ携帯にメール着信。


「A型でした。」



やっぱり娘①からもらったんだろうなぁ・・・



仕事を片付けて急いで帰ると

マスクもせず、無防備なとーちゃんと娘②の姿が・・・


まぁ

毎年、風邪もひかない丈夫なとーちゃんだから大丈夫かな。


熱でグズグスの娘②をバトンタッチされ、

母は空気清浄機全開、加湿器全開、マスク装備・・・


これだけやってもうつったらしょーがないよな。


せっかくのお休み、自分も体を休めなきゃ。



でもウトウトしたころに「ただいま~」と息子①の声。


おかげでチビも起きちゃうし、

ちっとも休まらない


金曜日は海外出張の代休を使って

とーちゃんが休みを取ってくれた。


せっかくの代休、ごめんね・・・


父親の献身的な看護のお陰で(いやいや、タミフルのお陰だって)

金曜日には37℃台、夕方には36℃台に・・・


仕事を終えてうちに帰ってみると


無防備な父親と娘②が、同じ布団で仲良く寝ているではないか・・・



でも、きっと大丈夫。とーちゃんだもの。








日曜日、深夜、父発熱・・・



何だか嫌な咳をしてるな・・・と思っていたら、

やっぱり感染していました。


月曜日〔今日〕は一日ダウンでした。


子供たちがかかった小児科に電話して

タミフルを出してもらいました。

タミフル




残すは、私一人・・・



夕方、自分が司会の会議をしていたら、

何だか体が熱い。


体温計を借りて計ってみると


「37.3℃」


・・・もしかして、きちゃった?


職場のみんなからは「顔が赤いっすよ」と避けられ、

「家でゆっくり休んでくださいね。」と帰されました。





家で休めるわけ、ないじゃん。




とりあえず、かかりつけの耳鼻科へ。

悪化する前にタミフルを飲まなければ!!!


1時間も待たされ、ようやく診察。


「とりあえず、検査しましょう。」


綿棒を鼻の奥に突っ込まれてゴシゴシ・・・


「お子さんたちもやったんだからね。」って先生。


・・・痛いって言えないじゃん。


待つこと15分。




結果「-」




痛い思いした割りに、タミフルももらえず、

「タイミングが早すぎると、検査に出てこないのよね。熱が上がったら来てね。」


・・・熱が上がる前に飲ませてもらえませんか????




やっぱりロキソニンでがんばる母。


こうしてブログ書けるぐらいだから、大丈夫か・・・