アストロのブレーキ修理です。


片効きが激しい症状が顕著に出るようになったので

左右共にブレーキキャリパーを交換することになりました。

ついでにブレーキホースも交換して、

リズナーブルな?工賃と

安心を一気に手に入れちゃいます。(^∇^)



DAIKYUのちょっと幸せな日常-アストロブレーキキャリパー交換01
キャリパーはすんなりと外れましたが、

ホースは一度も交換されたことがないようで、

じぇんじぇん外れてくれません。

あまりこじってしまうとブレーキパイプを破損してしまうという

二次災害がおこるので、

慎重に作業します。


が、

そんな生易しい方法ではビクともしてくれませんので、

奥の手ニャンコの手を使って外します。(笑)



DAIKYUのちょっと幸せな日常-アストロブレーキキャリパー交換02
キャリパーは、

お客様のご希望でペイントしたいとのことでしたので、

一週間前に一旦お客様にお渡しし、

映えるレッドになって戻ってきました。


もちろん、

ブレーキホースやワッシャー、

スライドピンも同時に新品に交換です。


一回の工賃で済みますし、

何より安心感が手に入れられます。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-アストロブレーキキャリパー交換03
外した、左右のキャリパーです。


ピストン部分をよく見てみると・・・・・



DAIKYUのちょっと幸せな日常-アストロブレーキキャリパー交換04
ブーツがズタズタになってしまっています。

時間ができたらバラしてみますが、

ここから水分が入ってしまい、

ピストンをサビさせて、

動きが悪くなるケースがよくあります。


ブーツが切れたばっかりなら

オーバーホールという手もありますが、

切れて時間が経ってしまった場合なんかは

ピストン自体もダメージを負っているケースが多く、

また、オーバーホールしようとバラしてみたら

ピストン表面の腐食が始まっていて、

結局オーバーホール不可→交換になってしまうケースが

よくあります。


今回のようにピストンの動きがシブイ場合などは

下手にオーバーホールしても治らず、

結局交換になってしまうことが多いですね。



ブレーキは

車が止まる、

とっても重要な部分ですので

ケチらずしっかりとメンテナンスしたいものです♪