ATとラジエターを交換して

すこぶる快適になった、

教祖様のコルベットちゃん。


続いては

ユニバーサルジョイントの交換です。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットユニバーサルジョイント交換1
発進時などのアクセルON時に

後の方から「パキパキ」っという音がする場合は

まずほとんどがコレでしょう。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットユニバーサルジョイント交換2
特にC4は、

トルクがブットクなっているので

この症状は良く出ます。


って言うか、

このトルクに対して

貧弱すぎでない?


でも、

このコルベットC4が設計された「当時」の

アメリカの交通事情を考えれば

妥当だったんでしょうね。

日本特有の

「ストップ&ゴー」なんて

ほぼ皆無でしたでしょうから(笑)

基本、流しっぱなしだったんでしょうネ!



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットユニバーサルジョイント交換3
ドライブシャフトも

「ブツ」にしては軽量です。

この辺は「スポーツカー」としての

設計思想が垣間見れます。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットユニバーサルジョイント交換4
新旧のユニバーサルジョイント。

コレがウネウネと動きながら(要は関節みたいなもの)

あのぶっといトルクを

タイヤに伝えるんですから

それはそれは大仕事です。




こういう作業をしながら、

その部品を眺めながら、

その車の生まれた場所や時代背景と、

並べて考えてみると、

結構楽しかったりします。(*^▽^*)




ひょっとして、変???