ATとラジエターを交換して
すこぶる快適になった、
教祖様のコルベットちゃん。
続いては
ユニバーサルジョイントの交換です。
後の方から「パキパキ」っという音がする場合は
まずほとんどがコレでしょう。
トルクがブットクなっているので
この症状は良く出ます。
って言うか、
このトルクに対して
貧弱すぎでない?
でも、
このコルベットC4が設計された「当時」の
アメリカの交通事情を考えれば
妥当だったんでしょうね。
日本特有の
「ストップ&ゴー」なんて
ほぼ皆無でしたでしょうから(笑)
基本、流しっぱなしだったんでしょうネ!
「ブツ」にしては軽量です。
この辺は「スポーツカー」としての
設計思想が垣間見れます。
コレがウネウネと動きながら(要は関節みたいなもの)
あのぶっといトルクを
タイヤに伝えるんですから
それはそれは大仕事です。
こういう作業をしながら、
その部品を眺めながら、
その車の生まれた場所や時代背景と、
並べて考えてみると、
結構楽しかったりします。(*^▽^*)
ひょっとして、変???



