先日、無事に工場へ回送することが出来た
教祖様のコルベットちゃん。
今回は他のコルベットC4乗りである
代久のお客様がスペアで持っていた
オートマミッションを譲って頂き、
必要最低限のメンテナンスと共に
交換します。
ただし、コンバーチブルモデルには
フロアに補強メンバーがあるので
それを先に外しておきます。
(一旦外すとなかなか付かないんですね、コレが)
オイルシールは交換します。
降ろしたミッションからニコイチ。
もちろん、オイルシールは交換します。
交換します。
あとはATミッションを車輌に積むだけ。
さて、
今回のATご臨終の原因ですが、
AT本体のトラブルによるものではなく、
ATクーラー不良のために
ATラインの中に冷却水が浸入してしまい、
油圧が上がらず(油膜切れ)にクラッチが焼きついてしまったのが
原因でした。(ToT)
この半年前の車検時には全く問題がなかったので
コレばっかりは運が悪いと言うか何と言うか・・・・・
もっとも、
普段から「運行前点検」をしていれば
防げたかもしれませんが (^o^;)
日頃の点検、
やっぱり「大切」ですネ!
明日は元凶の交換です。




