先日、無事に工場へ回送することが出来た

教祖様のコルベットちゃん。


今回は他のコルベットC4乗りである

代久のお客様がスペアで持っていた

オートマミッションを譲って頂き、

必要最低限のメンテナンスと共に

交換します。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットAT交換1
まずはミッション降ろし。

ただし、コンバーチブルモデルには

フロアに補強メンバーがあるので

それを先に外しておきます。

(一旦外すとなかなか付かないんですね、コレが)



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットAT交換2
ニコイチの準備です(笑)



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットAT交換3
もちろん、この時とばかりに

オイルシールは交換します。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットAT交換4
スペアミッションはリアハウジングが痛んでいたので

降ろしたミッションからニコイチ。

もちろん、オイルシールは交換します。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-コルベットAT交換5
ATフィルターとオイルパンガスケットも

交換します。


あとはATミッションを車輌に積むだけ。



さて、

今回のATご臨終の原因ですが、

AT本体のトラブルによるものではなく、

ATクーラー不良のために

ATラインの中に冷却水が浸入してしまい、

油圧が上がらず(油膜切れ)にクラッチが焼きついてしまったのが

原因でした。(ToT)


この半年前の車検時には全く問題がなかったので

コレばっかりは運が悪いと言うか何と言うか・・・・・


もっとも、

普段から「運行前点検」をしていれば

防げたかもしれませんが (^o^;)



日頃の点検、

やっぱり「大切」ですネ!




明日は元凶の交換です。