ダダをコネちゃったアルファ164スーパー24V君。

今日こそは直っておくんなまし!



部品屋さんの担当者さんに無理を言って

超特急で入れてもらいました(^o^)

(いつも無理を聞いて頂いてありがとうございます♪)


DAIKYUのちょっと幸せな日常-アルファ164修理21
新旧のイグニッションコイル

もちろん、テスターによる測定では

両者に何にも違いはありません。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-アルファ164修理22

経年劣化の変色でもなく、ヨゴレでもなく、

超~微細なリークの跡



早速組み付けしてみます。




DAIKYUのちょっと幸せな日常-アルファ164修理23


さて、

気を取り直して

いざエンジン始動!


「きゅるる、ぶおぉ~ん!」


・・・・・


・・・・・


・・・・・


何も起こりません。


・・・・・


・・・・・


・・・・・10分経過・・・・・


な~んにも起こりません。


エンジンはとっても軽やかに回っています。



ここで空調を元に戻し、

再試行してみましたが、

結果はOK。


さらにこの後、走行テストも行ないましたが

結果は◎



これでやっと、

オーナー様にもちゃんとした原因の説明が出来ます。

って言うか説明したらオーナー様も大笑い(^O^)



原因は、

ダイレクトイグニッションコイルから高圧電流のリーク

→アースを伝って付近の電装品とコンピューターに異常電流の逆流

→結果誤作動が起きてハンチング&誤動作

というのがおおまかな流れです。


それにしても他の電装品や

コンピューター(ECU)がやっつけられなかったのが

不幸中の幸いです♪


それにしても長かった~^_^;






~教訓~


最後には 人体実験 あるのみや!  (うそ)


(くれぐれも絶対マネはしないで下さいネ!あぶないですから(^^♪)