ダダをコネちゃったアルファ164スーパー24V君。
今日こそは直っておくんなまし!
部品屋さんの担当者さんに無理を言って
超特急で入れてもらいました(^o^)
(いつも無理を聞いて頂いてありがとうございます♪)
もちろん、テスターによる測定では
両者に何にも違いはありません。
経年劣化の変色でもなく、ヨゴレでもなく、
超~微細なリークの跡
早速組み付けしてみます。
さて、
気を取り直して
いざエンジン始動!
「きゅるる、ぶおぉ~ん!」
・・・・・
・・・・・
・・・・・
何も起こりません。
・・・・・
・・・・・
・・・・・10分経過・・・・・
な~んにも起こりません。
エンジンはとっても軽やかに回っています。
ここで空調を元に戻し、
再試行してみましたが、
結果はOK。
さらにこの後、走行テストも行ないましたが
結果は◎
これでやっと、
オーナー様にもちゃんとした原因の説明が出来ます。
って言うか説明したらオーナー様も大笑い(^O^)
原因は、
ダイレクトイグニッションコイルから高圧電流のリーク
→アースを伝って付近の電装品とコンピューターに異常電流の逆流
→結果誤作動が起きてハンチング&誤動作
というのがおおまかな流れです。
それにしても他の電装品や
コンピューター(ECU)がやっつけられなかったのが
不幸中の幸いです♪
それにしても長かった~^_^;
~教訓~
最後には 人体実験 あるのみや! (うそ)
(くれぐれも絶対マネはしないで下さいネ!あぶないですから(^^♪)

