お客様のチェロキー君が
レッカーにて運ばれてきました。
駐車場から出そうとしたら
ブレーキが
「スカ~」
ブレーキの警告灯も
「ピカ~」
ダメです。
乗れません。
ブレーキオイルの量をチェックします。
・・・・・
空です・・・・・
と言うことでまずはオイルを入れてチェックです。
タンクにある程度のオイルを入れて、
ブレーキを何回か踏んでみます。
スカッとした踏み応えから硬くなってきた頃、
「ジャー」
?????
もう一回踏んでみます
「ジャー」
さっき下回りを確認した時は何も無かったのですが・・・
乗れないわけです。
ダダ漏れです(ToT)
原因は16年の経年による、
パイプとホースのつなぎ目の劣化。
問題は部品。
ホースはあるのですが
パイプはありません。
作るしかない?

