今回は教祖様のコルベット、ラリーシノダのマフラー製作です。
もちろん、ステンレースでワンオフです。
今回のテーマは、ズバリ、
「お・と・な・仕様」
デス。
排気効率を落とさず、
アクセルレスポンスを落とさず、
レクサス並みの静かさを
求めます。
思い切ってスペアタイヤを破棄します。
きちっと遮熱処理も行ないます。
こうして出来上がった「お・と・な・仕様」
とっても静かデス (^^♪
旧い車って当時の技術&規制で出来ているので
どうしても今の車と比べると
にぎやかです。
でもある程度は出来ちゃうんですネ、コレが。
ちなみにコレ、特許です。
って言うか、最近のオーダーの傾向なのですが、
'70年代'80年代'90年代前半頃までの
特にコルベットやBMWなどの
旧い車 → 静かに、
最近のレクサスやAMGなどの
新しい車 → 物足らないからもっと大きく、
って言うのが多いです。
何か矛盾してない? (笑)




