層雲峡とウトロの1ヶ月報告です。


この1ヶ月での大きな変化。それは「名前」です。層雲峡とウトロという名前も中々珍しくて素敵な名前なのですが、自分たちから「名前」というプレゼントを贈りたい。そう思い、名前を考えました。2匹ともキジトラなので、見た目から名前をつけるのは難しい…。そこで、おでこにある「M」に着目しました。Mで始まる名前にしよう! という案に落ち着き、層雲峡に「ムギ」、ウトロに「マロン」という名前をプレゼントすることにしました。まだ名前が変わったばかりなので、もちろん名前を呼んでも振り向きもしないし、尻尾も動きません。これからたくさん名前を呼んで、振り向いてくれる日を気長に待ちたいと思います。


最近、頭を悩ませているのは、人間が食べる食べ物への興味です。料理を始めると、必ずキッチンにやってきます。ムギ(層雲峡)は、人が見ていても正面突破して食べ物に近づこうとしてきます。マロン(ウトロ)は、人が見ていない隙を狙う頭脳派です。そのため、キッチン全面に防護策を張り巡らせ、入らせないようにしました。気がつけば家中檻だらけになり、どちらが檻の内側の動物か分からない状態になってしまいましたが、可愛いこの子たちが少しでも安全に過ごせるように、できることは何でもやっていくつもりです。


この子たちも、生後4ヶ月を過ぎました。これからもすくすくと成長していくことを切に願っています。


追伸

先日、ムギ(層雲峡)の便から回虫が出てきました。すぐに2匹とも病院に連れて行き、駆虫薬を投与してもらい、様子を見ているところです。