今日は長男の高校の入学式です🌸✨
また、仕事でも、変に責任感強く、中途半端が嫌でしたので、過剰な業務を抱え、子供が寝静まった頃にガムシャラに仕事をしていました。
先日、息子はお友達と3人だけで、二泊三日の自転車旅に東京から南房総までお出掛けしてきました✨🚴♂️
子供達だけでの旅。
母として、もちろん心配な要素も多数。
悩みに悩んで出した結論は…
「Go❗️気をつけて行ってらっしゃい❗️」
15年前の夏。
当時、自分の勤める病院で、俳優の◯◯さんのお兄様と噂される腕の良いドクターに主治医になって頂きました。✨
へその緒が首に巻きついてなかなか産まれず、産婦人科ナースだった私は、赤ちゃんの心拍計の異常を自分で発見し、緊急帝王切開で手術室へ❗️
なまじ、ナースとしての、知識があると、
頭によぎるのは、
胎児仮死→低酸素→脳に障害🧠が残ったらどうしよう……でした。
助産師さんが、言いました。
「ねぇ、この子、手足の指が長いんだけど、心当たりある?」
「…んんっ?」
そして、退院する前に、医師から呼ばれ、
「マルファン症候群という、三万人に1人の奇病の可能性があります。心臓の奇形や、眼底異常なとの検査をしましょう。」
通常の出産にない、沢山の検査…
母親のフォローとして保健師さんの定期巡回を職場が手配してくれました。
結果は、問題なし✨
良かった〜。ホッとしたのも束の間、
職場復帰で、入った保育園の先生から、
「この子、落ち着きがありません。3歳児健診で、保育園にそう言われましたと伝えてください。」
集団検診のあと、一部の人しか行けない心理カウンセラーさんのいる、特別の部屋に通されました。
発達診断テストも受けました。
そして3〜5歳は、担任の他に、息子だけ特別1人先生が専属についていました。
私は、私自身を責め、特に子供に厳しく叱ったり、泣いたり不安定な日々を過ごすことも多くありました。
また、実の母親が離婚していないので、育児に関しても相談する人がいない、小さい頃から父に育てられたので、育児ノウハウが全く無いというハンデがありました。
ナースという仕事は好きだけど、
息子のためには働き方を変えないといけない。
そう考えて、病院のナースを辞め、
老人ホームのナースをすることにしたのが、息子の小学校入学がきっかけです。
小学校では、のびのび普通学級で、リレーの選手をつとめたり、お友達からもとても信頼され、1人落ち着き払う堂々とした息子に、担任の先生からも褒められる存在に。
また、中学では部活の部長として都大会出場や、私がビューティーフードを私が始めてからは、嬉しい誤算でグンと学力を伸ばして来ました✨
それに関してはまた詳しくのべますね^ - ^
心からおめでとう
そして、私と同じように働くママや、不安を抱える妊婦さん、不妊に悩む皆さんなどにエールをおくります🌸✨
健康に生まれてくるのは尊いこと🍀✨
生まれてくれてありがとう✨✨
長文最後までおよみいただき感謝いたします💜





