6月ぐらいからやってきた数1の基礎問題精講の1周目が終わります。
1回で正解になることはなかなかありませんが、もう一回解いてみたり、ヒントを出すことで解けていたのでまあ最低限の基礎力はついたかな。もう1周やってもらいます。
次は数2の基礎問題精講です。
そんな数学苦手だけど、理系に進もうとしている子鉄が、面白そうだとネットで見つけたこんな本を購入してました。
読む?って声かけてもらったので読ませてもらいました。
10年前の本ですが、中学、高校数学の各単元が世の中でどのように使われているかを説明しています。
本にも、
「何のためにこんなにしちめんどくさい公式を覚えなくちゃいけないの」
数学が苦手だった多くの方々はそういった感覚を持っていたことでしょう。
でもその「何のために」を知れば、数学はとても面白い論理ゲームです。
現代社会において中学・高校で学ぶ数学が「どこでどのように使われているか」をわかりやすく解説しながら、数・公式の不思議な魅力をひもときます。
と書いてあります。
テストのためだけではない、数学を勉強する意義を感じ取って、数学の勉強に少しでも取り組んでもらえれば。
私の中高生の頃は、数学はあくまでゲームみたいなものでした。
社会人になった今では、ゲーム的な要素は否定しませんが、考える力の源泉でもあり世の中の理を解明する大事なツールであると感じています。
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