高1の息子から、「微分積分」って何に使うの?と唐突に聞かれました。
理由を聞いたら、今年度の数学の授業で「微分積分」を習うそうです。
たぶん正しくは微分積分に入る前段階の「微分法・積分法」のことですね。
以前、奥さんがコンビニで見つけたといって「微分積分のすべてがわかる本」を持っているのを知っていたのでそれを読んでご覧とは言いましたが、簡単にレクチャーはしました。
実は微分積分の考え方は算数で面積や体積を求めるために使っているし、身近な車のメーターや体温計、桜の開花時期の予想などにも使われていることを説明しました。
今回はそこで話した内容についてまとめてみました。