授業で扱った問題だそうです。
感覚的には誘導が全くないので灘の1日目レベル。お昼休みに考えてみましたが、条件不足では?と思わせるぐらい問題がシンプル過ぎて1手目で何をしたらいいか、補助線をどこにひいたらいいかの判断が問われます。使うことは非常に基本的なことで習ったことが上手に隠されている良問だと思いました。
たったこれだけの条件でア:イの比が分かるんですね。考える基本は、そろえる、くらべる、ひろげる!
小学生ならずとも大人でも難しいでしょう。授業で何人出来たんだろうか?これを解ききった子はかなり力があるはずなので平面図形問題なら自信持っていいと思います。解ききれなかったとしても1手目を打つことが出来たならば算数の力はついていると思います。
この問題、1手目何をしますか?
答え
ア:イ=22:15
