おはようございます。
昨日は子鉄のNN.Jrの付き添いでした。
待つこと6時間は仕事と読書してましたが、長い!待ちくたびれました。
来月のNNも申し込みをしたのですが、その日は奥さんの勤める職場の旅行に子鉄もついていくことをすっかり忘れていました。
SLに乗りにいくらしくて。
仕方ないですね、キャンセルの連絡を入れることにします。
次回は相似を使った平面図形がテーマですが、私がどこかでその代わりに特訓することにします。
まる子と奥さんは品川女学院の文化祭へ行ってきたそうです。おもてなし精神に溢れていて楽しめたようです。
ところで、私は物持ちがよくこれと決めたらだいたい長く使い続けます。
たとえばカバン。
仕事用のカバンと外出時に使うカバンの2つだけ。
女性はカバンが好きですよね。
まる子もその傾向あり。
当然ながら高いカバンをいくつもそろえるというより、手ごろな値段のものを用途に合わせていくつも欲しがる。
カバンの中身を入れ替えるのが面倒ではないか?と私は思うのだがそれは違うらしい。
さて、
「どっちのカバンAとBのどっちが今日はいいかなあ?」
と聞かれたら世の男性はどう答えますか?
この言葉だけで「カバンA」か「カバンB」かの選択をしなくてはなりません。
そして選択だけでなく選択した理由を何か答えなくてはならない。
これを国語の問題だと考えれば、登場人物の状況や心情を考えてポイントを抜き出しながら部分点狙いで十分でしょう。
でも国語の問題の様に見えて実は算数のように答えがたった1つであることが多くありませんか?
そしてその理由がとても難問。
「なぜ私がその選択したかの理由」を答えるのでなく、「それを選択したことによる効果を肯定する理由」で記載しなくてはならない。
たとえば、どっちと聞いておきながら既に「カバンAにしたい気分だから」というすでに存在する正解に対してどう分析し、肯定しようか。
国語の回答の仕方の基本を超越した回答作成能力が求められます。
算数であれば条件整理をして、図に描いて、途中式を書いて計算して・・・
と段階を踏むのですが。。。
だから、私はどんな問題よりもこんな問題が一番難問だと感じます。
この難問に安定的に正解を出せる人は心理読み取り能力の偏差値?はいくつでしょうね😀