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2月に入りまだまだ寒い日が
続いていますね
お肌 乾燥しませんか?
私はかなりの乾燥肌なので
この時期は放っておくと
カッサカサになります
そこで
ミツロウバームクリームを
作ってみました
というのも
先日、養蜂をやっている
友人から貴重なニホンミツバチの
蜜蝋をいただきまして
ならば…とびきり贅沢な
バームクリームを
作ってみようと思ったのです
オイルはローズヒップオイルに
ホホバオイルと
アプリコットオイルをブレンド
温まったら蜜蝋を入れて
かき混ぜて溶かし
そこにローマンカモミールと
フランキンセンスの精油を入れて
更にフラーレンを投入しました
全て混ぜ合わせたら
ガラス瓶に流し入れて完成


ローズヒップオイルは
ビタミンが豊富に含まれていて
肌に栄養を与えてくれ
肌のターンオーバーを促し
美肌に導いてくれます
アプリコットオイルは
肌をすべらかにする作用があり
イボの予防になります
ホホバオイルは
肌の乾燥を改善し皮膚を
健やかに保ってくれ
ビタミンEなどの抗酸化作用の
高いビタミン類も豊富に
含まれています。
ローマンカモミールの精油は
抗炎症作用や鎮痛作用があり
ニキビや肌荒れの症状を落ち着かせ
炎症による痛みを和らげます。
抗アレルギー作用もあり
アトピー性皮膚炎や
じんましんなどアレルギーによる
皮膚トラブルの改善にも役立ちます。
フランキンセンスの精油は
美肌効果が高く
年齢を重ねた肌にハリを与えて
しわやたるみを改善する
言われています。
最近、フラキンセンス配合の
化粧品やシャンプーが
増えましたよね
最後にフラーレンですが
フラーレンの効能はなんと言っても
強力な抗酸化力です
体内ではさまざまな刺激により
「活性酸素」が生成されます。
活性酸素は、過剰に作られると細胞を
攻撃し老化を進めてしまいます。
この活性酸素を除去したり
働きを抑制したりすることを
「抗酸化」と呼びます。
フラーレンは
ビタミンCの100倍以上
の抗酸化力を有すると
報告されています。
フラーレンの抗酸化力により
細胞の老化を予防して
肌のハリを保ったり
シミの発生を抑制したりするのですが
フラーレンのもつ抗酸化力の
特長はその「持続性」です。
フラーレンは持続的に活性酸素を
除去できる特性を持っていて
言わばお肌の上にルンバを置いてる
イメージです
肌に発生した活性酸素を
除去し続けてくれるのです
こんなに色々入れたら
肌に栄養が行き渡り
余分なものも除去され
艶肌になりそう

実際の使用感は
水分は入れてないので
肌に乗せると溶けて
まったりオイル美容液のような
テクスチャーになりました
まったり肌を油分で覆ってくれて
乾燥するこの時期の
私の肌には良いみたい
夜は寝る前にベッタリ塗ってから
寝ます
油分が強いのでメイク前は避けて
顔やかさついている手足に
塗り塗り
テカテカになりますが
潤う~

だだし ローズヒップのオイルは
消費期限が早いので
1ヶ月位で使いきります




