こんにちは。
心屋認定カウンセラーの川内こーこ(ここちゃん)です
今、思う事。
私は、本当の自分を見る事が、本当の自分を認める事が怖かったから、逃げたかったんだなって事。
4年前の12月、当時小学校2年生だった次男が学校に行かなくなった。
2週間ほどは、おばあちゃんの所に行っててくれたけど、その後、急に、私から離れなくなった。
おばあちゃんが迎えにきても、泣きながら私にしがみつく。
私は仕事をしていたけど、その時辞めた。
そこからは、毎日次男と一緒の生活。
最初は「次男を学校に行かせる為」に頑張り、それが難しいと分かると今度は「次男が大人になった時に困らないように」頑張った。
今考えると、この私の勝手な頑張りは、次男にとっては迷惑だったろうなぁ。
本当に、本当に、しんどかった。
いっぱい、いっぱい、泣いた。
終わりが見えなくて、辛かった。
ダーリンの優しさも、全然受け取れなくて
「出来ない私」に対する嫌みにしか見えなかった。
妻としても、母親としても、嫁としても、
「何も出来ない私」
こんな私は、なんの為に生きてるんだろうってずっと考えてた。
誰も私の事なんて、分かってくれないから。
お父さんが怖かったから、お母さんが誉めてくれなかったから、全部人のせいにしてきた。
でもね、それは全部嘘だったんだ。
思ってたより長くなりそう
②に続く
今日のカード。まさにこれだったね。

心屋認定カウンセラーの川内こーこ(ここちゃん)です
今、思う事。
私は、本当の自分を見る事が、本当の自分を認める事が怖かったから、逃げたかったんだなって事。
4年前の12月、当時小学校2年生だった次男が学校に行かなくなった。
2週間ほどは、おばあちゃんの所に行っててくれたけど、その後、急に、私から離れなくなった。
おばあちゃんが迎えにきても、泣きながら私にしがみつく。
私は仕事をしていたけど、その時辞めた。
そこからは、毎日次男と一緒の生活。
最初は「次男を学校に行かせる為」に頑張り、それが難しいと分かると今度は「次男が大人になった時に困らないように」頑張った。
今考えると、この私の勝手な頑張りは、次男にとっては迷惑だったろうなぁ。
本当に、本当に、しんどかった。
いっぱい、いっぱい、泣いた。
終わりが見えなくて、辛かった。
ダーリンの優しさも、全然受け取れなくて
「出来ない私」に対する嫌みにしか見えなかった。
妻としても、母親としても、嫁としても、
「何も出来ない私」
こんな私は、なんの為に生きてるんだろうってずっと考えてた。
誰も私の事なんて、分かってくれないから。
お父さんが怖かったから、お母さんが誉めてくれなかったから、全部人のせいにしてきた。
でもね、それは全部嘘だったんだ。
思ってたより長くなりそう
②に続く
今日のカード。まさにこれだったね。
