異性には好かれるが
同性には好かれない人間がいる。
そういう人間は
だいたい人生がうまくいかない。
男の場合ははっきりしている
同性に嫌われる人間はダメ
男には男の強みがあって
たぶん女性にはわからない部分で
手に取るようにわかることがある。
その上で男から嫌われる男は
ロクな奴ではない。
同性の友だちはふつうに生きていれば
自然にできる
自然にできる友だちがなかなかできないとしたら
どこかに人間的欠陥があると思って間違いない
同性に好かれない人間に欠けているのは
「信義」
少なくとも男性はそうだ。
同性から
「お前とは一緒にやれない」
と言われているようなもの
女性も男を判断するとき
その男がどんな友だちを持っているか
その場合数ばかり問題にしてはいけない
友だち風の人間はいくらでも作れる。
同性の信頼感なしには
一緒に生きていくことはできない。
(川北義則 PHP研究所)
人生に彩りを添えるのは
異性関係
中年を過ぎたら
夫でも恋人でもない第三の異性
妻でも恋人でもない第三の異性
そういう存在を持つことで
異性関係、異性一般への見方が成長する。
年配者が良い
一定の距離を保ちながら
お行儀の良い付き合いをする。
何でも相談できる異性の友だちをこしらえて
お互い色々勉強すればいい
父のように大きく
兄のようにおもしろく
弟のように元気な
そんな信頼できる異性との
お行儀の良いおつきあいに
満たされている私がいる😁
