先日、ある方のホロスコープを読み、鑑定書を作りました。
その方と話をしていて、改めて気づいたことがあります。
私は、星の意味を読み解くだけでなく、
ホロスコープとその人の話がつながる瞬間が好きなんだということ。
星の配置を見て、気になったことを質問する。
すると、本人の経験や考えていることが返ってくる。
「ああ、そういうことなんだ〜!」っと
星からみたことと、実際のその人の姿がつながっていくその瞬間が私は好き。
星だけで、その人を決めつけたくない
ホロスコープには、その人の資質や可能性を考えるためのヒントがあります。
だから、占いでしょ、と言われると違和感があった。
(占いを否定してるわけじゃない)
だから、星を読んだからといって、その人の人生がすべてわかるわけではありません。
「あなたはこういう人です」と決めつけることも、「こうすれば絶対うまくいく」と保証することもできない。
なぜなら、
同じ星を持っていても、経験してきたことや、今置かれている状況、本人が大切にしたいことは、それぞれ違うからです。
だからこそ、私は星の意味を伝えるだけで終わりたくない。
相手の話を聞き、質問をしながら、その人自身の思いや可能性を一緒に考えていきたいと思っています。
自分の可能性を知り、これからを考える
今回お話しした方は、これから新しいことに挑戦しようとしていました。
ホロスコープを読んで気になったことを質問してみると、本人の中にも、これからやってみたいことや具体的なイメージがありました。
その話を聞きながら、星読みは、やっぱり自分の性格や資質を知るためだけのものではなくて。
自分にはどんな可能性があるのか。
今の仕事や生き方は、自分に合っているのか。
これから何を大切にしていきたいのか。
そんなことを考えるきっかけにもなるのではないかと思います。
星が答えを決めてくれるわけではありません。
結局、自分で考えて、自分で選んで、自分で動いていくしかない。
でも、自分では気づかなかった視点や可能性を知ることで、これからの選択肢が広がることはあると思う。
答えを渡すのではなく、自分で選べるように
私は、誰かに人生の答えを決めてもらいたいわけではありません。
自分のことを知りたいし、これからどうしていきたいのかも、自分で考えていきたい。
だから、星読みを受ける人にも、
星に答えを委ねるのではなく、自分の人生を考えるためのヒントとして使ってもらえたらと思います。
星からヒントを得る。
自分の気持ちや可能性を見つめ直す。
そして、自分で選んでいく。
星読みが、そのきっかけになったらうれしいです。
私自身も、新しい形でホロスコープの提供をしていきます♪
〜お知らせ〜
ここから年末まで、そしてその先の2027年。
暦や星をヒントに、少し先のことを考えてみるのも楽しそうだなと思って、小さなお茶会をします💖
日程は、
11月2日(月)9:30〜10:30
オンライン開催。
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