ホロスコープでは、太陽が天秤座、月が魚座……というように星座を見るけれど、さらに細かく見ていく方法があります。
より細かくみていると、
「あれ?私って、思っていたより水瓶座っぽいかも」
と思うことがありました。
私の水星は天秤座だけど、ドデカテモリーでは水瓶座。
もともとのホロスコープには水瓶座の天体がないので、今まであまり意識していなかった部分でした。
でも振り返ってみると、
「みんなが好きだから、私も好き」
とは、あまりならないんです。
流行っているより、自分で感じて、自分で納得してから選びたい。
そして、ホロスコープや暦、麹など、昔から残っているものや、長く受け継がれてきたものには、なぜか惹かれる。
さらにみていくと
「自分で決めたい」
「自分の感覚を大切にしたい」
「自分らしく表現したい」
そんな自分も、確かにいる。
そして最近、講座で一緒だった方たちから
「せっかちなの意外!」と言われたこともありました。
外から見える自分と、自分が知っている自分って、案外違う。
だから星読みって面白いんですよね。
「あなたはこういう人」と決めるものではなく、
「もしかして、私ってこんなところもあるのかも」
と、自分では気づいていなかった自分を見つけるきっかけになるんです、これが面白い!
自分のことって、自分が一番よく分かっているようで、案外そうでもないのかもしれません。
星を読むことは、誰かに自分を決めてもらうことではなくて、
「ああ、これも私だったんだ」
と、自分の中にあるものを見つけていくことなのかもしれません。
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