​みなさん、台風の被害は大丈夫でしょうか?


私の住む地域では今朝、暴風警報が発令され、朝の時点で早々に「本日は休園」の連絡が届きました。


​以前の私なら、


「えっ、今日のご飯どうしよう!」

「仕事のスケジュールが……」


と朝からパニックになっていたと思います(笑)。


でも、いくつかの「備え」をしておくようになってからは、急な休園でも、子どもに対して


「じゃあ、今日はおうちで何して遊ぼうか?」と笑顔で言えるようになりました。


今日は、我が家が普段から意識している防災の「慌てないためのリアルな用意」をシェアします。


​対策① 食事は「冷蔵庫に頼らない」常温ローリングストック。


​急な休園で一番に頭をよぎるのが


「今日のご飯、どうしよう?」ですよね。


我が家では、こういった日のために特別な非常食を買い込むのではなく、日頃から「冷蔵庫に入れない(常温保存できる)もの」をローリングストックしています。


​例えば、常温保存できるパウチの鶏ハムや、お魚の缶詰など。


なぜなら、台風で万が一「停電」になってしまったら、冷蔵庫の中身は一気に全滅してしまうかもしれないから。


普段から、電気や冷蔵庫に頼らなくても「これがあれば家族のお腹を満たせる」という常温のストックがあると、一気に心の余裕が変わります。


​対策② オール電化の盲点!絶対に外せない「トイレ対策」


​そして、我が家はオール電化。電気が止まると、実は「水」も止まってしまうリスクがあります。


災害時に水や食料と同じくらい、いえ、それ以上に絶対に外せないのが「トイレの対策」です。


我が家では、便器にセットしてゴミとして捨てられる「非常用トイレ袋(凝固剤つき)」を必ず多めに常備しています。これがあるだけで、安心感がケタ違いです。


​対策③ 夏場の台風に欠かせない「非常用扇風機」

​

もうひとつ、これからの季節(夏場)の台風で命綱になるのが「非常用の扇風機」です。


夏に停電が起きると、エアコンが止まって室内はあっという間に猛暑になります。特に小さなお子さんがいるご家庭では、熱中症が一番怖いですよね。


これがあるだけで、もしもの時も涼をとることができ、大人の精神安定剤にもなっています


あと、絶対外せないのが、水!


特別なものを準備しようとすると大変ですが、「いつもの暮らしの延長」でちょっと買い足しておくだけで、急なトラブルも安心できます。


​まだ外は雨風が強い時間が続きそうです。


どうぞみなさんも、安全第一で、おうちの中で暖かくしてお過ごしくださいね。


୨୧・・・・・・・・・・୨୧・・・・・・・・・・୨୧

■募集中■


2027-2031の星読み冊子





◆インスタグラム◆

 

 インスタグラム

 

 

 

 

 

୨୧・・・・・・・・・・୨୧・・・・・・・・・・୨୧