韓国ネタ、美容ネタ全く関係ないですが〜
今日は美味しい話です
去年11月下旬頃に特別なクッキーを予約してもらったんです
超入手困難幻の高級クッキー
なんです。
どれくらい幻かって、
秘密結社フリーメイソン級

センスのなさに書いてて凹む ←
都市伝説ってやつですよ、
都・市・伝・説♡
センスのなさに書いてて凹む ←
都市伝説のクッキー
←やめろ
それは
村上開新堂のクッキー


幻と言われる所以は3つ。
■会員じゃなきゃ買えない !
このクッキーを購入するにはお店の会員にならないといけないのですが
紹介制のため、会員の方から紹介があった方しか会員になることができません
なのでこのクッキーを入手するには
①会員さんに紹介してもらい会員になる
②会員さんに一緒に注文してもらう
②会員さんから贈答品で頂く
このパターンしかないんです。
そう、欲しくても自力じゃ入手するのが極めて難しいんです
ネットオークションなどで転売されていたりもしますが...
■とにかく待つ !
クッキーは全て手作りで1日に用意できる数が限られるために、全て予約販売。
今回、私は5ヵ月待ちでした。
すごいなー、5ヵ月か
と驚いていたのは序の口でした。
今現在はおよそ9ヵ月待つそうです

そんなに待つと、自ずと期待が膨らんじゃいますよね

■オンリーワン !
村上開新堂は1店舗しかないんです。しかも上記のような理由で百貨店等に入店されていたり、催し会場等に出店されることは(知る限り)ありません。
京都にも同名のお店がありますが、
京都の村上開新堂は初代の村上光保の甥が開業したお店で、東京の村上開新堂とは別経営のお店。
私は京都村上開新堂は利用したことがありませんが、ネットで検索すると京都のほうはどなたでも購入できるようで、お値段もお手頃のようです。
会員制のうえ、予約制なので、
お店にはショーウィンドウもショーケースもありません
前もって伝えた来店日に、一見お店と思えないような重厚な扉の横のインターフォンを押してお店に通されるんです
凛とした空気の漂う、
素敵なお部屋で商品をお引き渡し
ほら、なんだか謎めいてて
フリーメイソンっぽいでしょ
←イメージ
入手するのも敷居が高いクッキーですが、
高いのは敷居だけじゃないんです
今まで食したクッキーの中でも
ずば抜けてお値段もお高いのであります
一番小さな0号缶サイズのものでもなんと6800円というお高めクッキー。
0号缶は鰻重のお重くらいの大きさ。
一般的な鰻屋さんなら、6800円出せば特上レベルの美味しい鰻重が食べられちゃいますよね
私、鰻も大好きだけど、鰻に自腹で5000円以上出したことない
1粒数千円、数万円の高級チョコレートに比べたらお手頃価格だけど、安月給の私にとって6800円のクッキーは恐れ多い存在
村上開新堂のクッキーを例えるなら
滅多に謁見することのできない、花園に住む王女のような存在
もう自由に書かせて ←
なのです

そんな幻の高級クッキーとついにご対面しましたよ〜


ドキドキの外観
白い薄紙に綺麗に包まれています

そしてすごく重いんです

薄紙を外すと…
時代を感じる、オシャレな包装
シンプルながらもどこか懐かしい包装紙、
シルバー箔に白い花と赤いKaishindoの文字がモダンな印象を与えるデザインのシール、
これぞ菓子折り!と思わせる紙紐。
丁寧に包装紙を外すと...
レトロで味のあるカードの上に紅白の紐がきゅっと結ばれた姿がお目見え
これからご対面するクッキーの写真付き紹介一覧も添えられていました
期待が増します
カードの下にはこれまた素敵なデザインの熨斗がついています
素敵な桃色の蓋が見えました

開封する間にいろんな姿を見せ、期待を煽るこの手法...もはや哲学的
大切に大切に、ひとつひとつ丹精込めて作られた村上開新堂のクッキーへの思いが伝わってきます
ドキドキしながら蓋を開けると...
ふんわりと良い香りが放たれます

それでは、行きますよ
幻のクッキーの全貌です
オープンッ

か・わ・い・い〜♥
みっしりびっしりと詰められた、
ご機嫌麗しゅう、色んな形のクッキー様
下にも違う種類が綺麗に詰まっていて、
まさにクッキーの宝石箱や〜
←あ...
どんなクッキーが入っているかはここではあえて詳しく公開しないことにします

だってフリーメイソン級だもん♥
といいつつ、少しだけ。
マカロンやクリームサンドされたもの、
カレー味や紅茶、スパイスを使って香り高く計算されたもの。
バラエティに富んでおり、ひとつひとつが主役級でありながらも1箱に見事なバランスで納まっています
硬めの、ビスケットのよう食感のクッキーは
ひとつひとつがとても丁寧に作られていて、
お味もそれはそれは格別
大変美味しゅうございました

これはね〜、本当に何ヶ月でも待てるわ
ナムチンにも食べさせてあげたいけど、
ナムチン、有り難みなくバリボリ食べそ
ということで、次回はいつお目にかかることができるやら...
ちなみに、もう1つの幻のクッキー
ミッシェルバッハのクッキー
は残念ながら未体験
いつか食べれるといいな〜
以上、幻のクッキーレポでした
今日は美味しい話です
去年11月下旬頃に特別なクッキーを予約してもらったんです
超入手困難幻の高級クッキー
どれくらい幻かって、
秘密結社フリーメイソン級
都市伝説ってやつですよ、
都・市・伝・説♡
都市伝説のクッキー
それは
村上開新堂のクッキー
幻と言われる所以は3つ。
■会員じゃなきゃ買えない !
このクッキーを購入するにはお店の会員にならないといけないのですが
紹介制のため、会員の方から紹介があった方しか会員になることができません
なのでこのクッキーを入手するには
①会員さんに紹介してもらい会員になる
②会員さんに一緒に注文してもらう
②会員さんから贈答品で頂く
このパターンしかないんです。
そう、欲しくても自力じゃ入手するのが極めて難しいんです
ネットオークションなどで転売されていたりもしますが...
■とにかく待つ !
クッキーは全て手作りで1日に用意できる数が限られるために、全て予約販売。
今回、私は5ヵ月待ちでした。
すごいなー、5ヵ月か
今現在はおよそ9ヵ月待つそうです
そんなに待つと、自ずと期待が膨らんじゃいますよね
■オンリーワン !
村上開新堂は1店舗しかないんです。しかも上記のような理由で百貨店等に入店されていたり、催し会場等に出店されることは(知る限り)ありません。
京都にも同名のお店がありますが、
京都の村上開新堂は初代の村上光保の甥が開業したお店で、東京の村上開新堂とは別経営のお店。
私は京都村上開新堂は利用したことがありませんが、ネットで検索すると京都のほうはどなたでも購入できるようで、お値段もお手頃のようです。
会員制のうえ、予約制なので、
お店にはショーウィンドウもショーケースもありません
前もって伝えた来店日に、一見お店と思えないような重厚な扉の横のインターフォンを押してお店に通されるんです
凛とした空気の漂う、
素敵なお部屋で商品をお引き渡し
ほら、なんだか謎めいてて
フリーメイソンっぽいでしょ
入手するのも敷居が高いクッキーですが、
高いのは敷居だけじゃないんです
今まで食したクッキーの中でも
ずば抜けてお値段もお高いのであります
一番小さな0号缶サイズのものでもなんと6800円というお高めクッキー。
0号缶は鰻重のお重くらいの大きさ。
一般的な鰻屋さんなら、6800円出せば特上レベルの美味しい鰻重が食べられちゃいますよね
1粒数千円、数万円の高級チョコレートに比べたらお手頃価格だけど、安月給の私にとって6800円のクッキーは恐れ多い存在
村上開新堂のクッキーを例えるなら
滅多に謁見することのできない、花園に住む王女のような存在
なのです
そんな幻の高級クッキーとついにご対面しましたよ〜
ドキドキの外観
白い薄紙に綺麗に包まれています
そしてすごく重いんです
薄紙を外すと…
時代を感じる、オシャレな包装
シンプルながらもどこか懐かしい包装紙、
シルバー箔に白い花と赤いKaishindoの文字がモダンな印象を与えるデザインのシール、
これぞ菓子折り!と思わせる紙紐。
丁寧に包装紙を外すと...
レトロで味のあるカードの上に紅白の紐がきゅっと結ばれた姿がお目見え
これからご対面するクッキーの写真付き紹介一覧も添えられていました
期待が増します
カードの下にはこれまた素敵なデザインの熨斗がついています
素敵な桃色の蓋が見えました
開封する間にいろんな姿を見せ、期待を煽るこの手法...もはや哲学的
大切に大切に、ひとつひとつ丹精込めて作られた村上開新堂のクッキーへの思いが伝わってきます
ドキドキしながら蓋を開けると...
ふんわりと良い香りが放たれます
それでは、行きますよ
幻のクッキーの全貌です
オープンッ
か・わ・い・い〜♥
みっしりびっしりと詰められた、
ご機嫌麗しゅう、色んな形のクッキー様
下にも違う種類が綺麗に詰まっていて、
まさにクッキーの宝石箱や〜
どんなクッキーが入っているかはここではあえて詳しく公開しないことにします
といいつつ、少しだけ。
マカロンやクリームサンドされたもの、
カレー味や紅茶、スパイスを使って香り高く計算されたもの。
バラエティに富んでおり、ひとつひとつが主役級でありながらも1箱に見事なバランスで納まっています
硬めの、ビスケットのよう食感のクッキーは
ひとつひとつがとても丁寧に作られていて、
お味もそれはそれは格別
大変美味しゅうございました
これはね〜、本当に何ヶ月でも待てるわ
ナムチンにも食べさせてあげたいけど、
ナムチン、有り難みなくバリボリ食べそ
ということで、次回はいつお目にかかることができるやら...
ちなみに、もう1つの幻のクッキー
ミッシェルバッハのクッキー
いつか食べれるといいな〜
以上、幻のクッキーレポでした







