11月下旬の大邱旅行〜ニコニコ飛行機



今回は釜山経由で、18:40成田発。
釜山着予定は21:35....



釜山から大邱へ向かう高速バスに乗らないといけません。

その時間の大邱行き高速バスは22:00とたしか22:30前後の最終便のみガーンアセアセ



フライトが遅延したり、荷物が出てくるの遅かったら22:00のバスには間に合わないかも....チーン



この時間帯のバスは割と予約で埋まってて

乗り遅れる心配をしている間に満席sold outになる方が怖いので

とりあえず22:00のバスを数日前に予約拍手




当日は仕事先から成田へ向かい、

無事にチェックインニコニコルンルンクレジットカード提示は求められずw




平日だからか、成田空港館内は少なめ下矢印

エアプサンはいつも50番台の、左側の搭乗ゲート〜ニコニコ

手土産買いながらの〜んびり左側に向かって歩いていましたが...

途中でチケットみたら今回は真逆の34ゲートだったキョロキョロハッ

結局搭乗時間ギリギリになっちゃって、途中小走りでゲートへアセアセ


既に搭乗列も少なくて、すぐに機内へ。

幸い遅延もなく、出発!!

6-7割くらいの搭乗率かな!?周囲は韓国籍のお客さんが多かったです。





釜山について、並んで入国審査通過して...

荷物を受け取ったのが21:48!!

大邱行き高速バス出発まであと12分!!アセアセ




スーツケース押しながら急いで高速バスチケット窓口に行き、



ナムチンが送ってくれた予約完了時の画面と予約した電話番号を見せて〜



チケット無事ゲット〜ルンルン



のはずが、



受付のお姉さんがボソッと一言。




(チケットが)出てこない...お母さんアセアセ



チャッカマンニョ〜ンと言いながら

何度かチェレンジしてくれたんだけど...



どうやらナムチンが予約した座席は確かにナムチンの名前で予約されているんだけど


チケット発券ができないらしく、、、滝汗



おかしいわね、もう一度やるから待ってて〜

と色々情報を打ち込んで検索。


その間、
一つしかない窓口には列が出来てしまい...


後ろのお客さんたちも時間がギリギリのようで、パリパリ〜!(早く〜!急いで!)って視線が集まるのを背中でひしひしと感じ....ゲローアセアセ



お姉さんが黙々と調べてくれた結果、

購入時に入力した電話番号と窓口で伝えた電話番号が違うことが発覚...チーンもやもや


本当にこの番号であってますか?


と聞かれた瞬間...



そういえばっ...真顔!!



ナムチン、最近スマホが壊れたから電話番号ごと変更したんだったわ...チーン
たぶん予約サイトに登録している電話番号は古いまま...


タイミングよくナムチンから電話が来たので、受付のお姉さんと直接話してもらい無事解決。


後ろに並んでいたみなさん、すみませんでしたアセアセそしてお姉さんありがとうラブラブ



出発5分前〜!!

慌ててスーツケースを荷台に乗せて、バスに乗り込みますアセアセ

無事大邱行き高速バスに乗車!!


いつもは左2席右1席の計3席のゆったり座れるバスなんですが...

この時間のバスは左右2席ずつ計4席あるタイプで狭い!!(それでも日本のバスよりは少しだけ広いかも)

しかもリクライニングもフットチェアもないタイプでしたチーンもやもや


仕事帰りのフライトでヘトヘトだったのでせめてバスはゆったりリクライニングでくつろぎたかったから残念〜ショボーン



それでも、ほぼ満席なのにラッキーなことに隣は空席キラキラ

おかげでコートとかかさばる荷物を置けたので多少リラックスして過ごすことができましたウインク




東大邱のターミナルに到着したのは23:15。


高速バスの中は走行中真っ暗だし、

韓国の高速バスは車内の灯りを消して走行します。日本の場合、夜間長距離バスは消してくれるけど2時間程度の高速バスだと(私の知る限り)灯りつけっぱなしで走行します。防犯上の理由で灯りを消せないのかな?省エネにもなるし、暗い方が休めるからいいんだけどなー。


疲れていたので途中ウトウトzzz

半分寝ているようなボケ〜っとした状態で到着〜うずまき




バスから降りると...




寒すぎて目が覚めた
(。+・`ω・´)シャキーン!






大邱に行くのに何を着ていこう?と事前にナムチンに相談したとき、


ニコニコ大邱の最低気温はもうマイナスだからすごく寒いよー。ダウンジャケット着て来てきてね!


と言われたんですが、



日本ではもちろん、釜山でもダウンジャケット姿の私は周囲の人の服装に比べだいぶ季節先取り感満載。



大邱に着くまで


ダウンジャケットはさすがにオーバーだった...もう少し薄手のコートにすればよかったなぁアセアセ


と思っていたんですが、


大邱で行き交う人々は
ほぼダウンジャケット姿雪だるま雪の結晶
日中はまだしも、特に朝晩は11月下旬でもダウンジャケットがないと死んじゃうレベルでした。




寒さに身震いしながらバスを降り

迎えにきてくれた仕事帰りのナムチンとすぐに合流。

車で新居に向かうのでしたチュー



続く。