まだまだ続く大邱田舎道めぐり。
仁興村から移動して、お次はこちらにやって来ました!!

마비정 벽화마을(マビジョン壁画村)です。

人気バラエティのランニングマンでもロケをしたスポットらしい
ゆっくり歩いても15分くらいで回れちゃうくらいの小さな村ですが、山の中なので急な坂が多くていい運動になる

朝鮮時代の韓屋というより、もう少し時代が浅い感じの古い民家がところどころにあります。田舎のおばあちゃんの家みたいな?
写真に収めるほどではなかった...

よくわからないけど、願い事を書く場所があったり....特にご利益あるとは思えないんだけどね
壁画村というだけに、
壁画もたくさんあったけど(写真撮ってない)壁画は壁画でもアーティスティックな感じのものじゃなくて、ファミリーや学生さん向きのトリックアート的な感じのが多かったです

よくわからないけど、こーゆー立体オブジェもあったw
ナムチンの持つ魚の網は薪にくっついています。
とりあえず写真撮ってみた
こんな調子でぷらぷら散策していたら、どこからともなく甘い香りが漂ってきた

嗅覚を頼りに移動してみたら、
砂糖を溶かして重曹入れてぶくぶく膨らませて作るヤツ
を作るコーナー(有料)発見〜
なんだっけ... ナントカ焼き...
カルメ焼き?カラメ焼き?
カラメリゼ??いや、それはキャラメリゼのこと....
小学生の理科の実験で1度だけ作り方を見たことがある気がするけれど、食べた記憶がない....
昭和生まれのアラフォーの子供時代にポピュラーだったお菓子といえば、
ビックリマンチョコやカルボーン、ヌーボー、ハンコください、ねるねるね〜るねとか...

たしかポリンキーやカラムーチョが初めて世に出てきたのもその頃....アセロラ飲料とか、ニチレイのはちみつレモンも大ヒットしていたわ
あの頃はもう駄菓子屋はなかったし、ましてこのナントカ焼きを食べて育った記憶もなく。
なのでコレは懐かしいというより、目新しいタイムスリップお菓子
と思っていたら、
年下ナムチンは子供時代に時々食べていたらしく、懐かしいらしい
作り方がよくわからない私は見学して、ナムチンが数十年ぶりに作ることに

ではレッツ スタート

受付のアジュンマに100ウォンだか200ウォン(料金忘れた)渡して、砂糖入りおたまと割り箸を受け取ります

ボロい練炭コンロの上におたまを置いて砂糖を溶かします

グツグツしてきた〜
あま〜い香りが漂って最高〜

砂糖が溶けてグツグツして少し色がついたら、アジュンマが重曹を入れてくれるので手早くかき混ぜます
ぶくぶくフワフワになる〜

ねるねるね〜るねみたいw
膨らんだら、アジュンマへパス
ここからはアジュンマの腕の見せどころ〜

韓国レトロな大きなおぼんの上に乗せて手早く整形します。

割り箸付けて〜ギュッ

どの型にするの〜?と聞かれ、
即答でハート
を選んでしまった自分が後からちょっと恥ずかしかったアラフォー。
テキパキと慣れた手つきでアジュンマが作ってくれます

ナントカ焼き完成〜

中途半端なトリックアートの壁画村で一番楽しかった

出来たてのナントカ焼き、甘くて香ばしくてカリカリポリポリ〜なんとも美味しかった〜

ほとんど私が食べたってゆーw
壁画村....
あくまでも個人の感想ですが...
このナントカ焼きのコーナーがなかったら私的には記憶にあまり残らないザンネンスポット認定されていただろうな〜
ランニングマンでどう面白おかしくここでロケしたのか気になるところです。
ってことで次へ移動〜
続く。
仁興村から移動して、お次はこちらにやって来ました!!

마비정 벽화마을(マビジョン壁画村)です。

人気バラエティのランニングマンでもロケをしたスポットらしい
ゆっくり歩いても15分くらいで回れちゃうくらいの小さな村ですが、山の中なので急な坂が多くていい運動になる

朝鮮時代の韓屋というより、もう少し時代が浅い感じの古い民家がところどころにあります。田舎のおばあちゃんの家みたいな?

よくわからないけど、願い事を書く場所があったり....
壁画村というだけに、
壁画もたくさんあったけど(写真撮ってない)壁画は壁画でもアーティスティックな感じのものじゃなくて、ファミリーや学生さん向きのトリックアート的な感じのが多かったです

よくわからないけど、こーゆー立体オブジェもあったw
ナムチンの持つ魚の網は薪にくっついています。
とりあえず写真撮ってみた
こんな調子でぷらぷら散策していたら、どこからともなく甘い香りが漂ってきた
嗅覚を頼りに移動してみたら、
砂糖を溶かして重曹入れてぶくぶく膨らませて作るヤツ
なんだっけ... ナントカ焼き...
カルメ焼き?カラメ焼き?
カラメリゼ??いや、それはキャラメリゼのこと....
小学生の理科の実験で1度だけ作り方を見たことがある気がするけれど、食べた記憶がない....
昭和生まれのアラフォーの子供時代にポピュラーだったお菓子といえば、
ビックリマンチョコやカルボーン、ヌーボー、ハンコください、ねるねるね〜るねとか...
たしかポリンキーやカラムーチョが初めて世に出てきたのもその頃....アセロラ飲料とか、ニチレイのはちみつレモンも大ヒットしていたわ
あの頃はもう駄菓子屋はなかったし、ましてこのナントカ焼きを食べて育った記憶もなく。
なのでコレは懐かしいというより、目新しいタイムスリップお菓子
と思っていたら、
年下ナムチンは子供時代に時々食べていたらしく、懐かしいらしい
作り方がよくわからない私は見学して、ナムチンが数十年ぶりに作ることに
ではレッツ スタート

受付のアジュンマに100ウォンだか200ウォン(料金忘れた)渡して、砂糖入りおたまと割り箸を受け取ります

ボロい練炭コンロの上におたまを置いて砂糖を溶かします

グツグツしてきた〜
あま〜い香りが漂って最高〜

砂糖が溶けてグツグツして少し色がついたら、アジュンマが重曹を入れてくれるので手早くかき混ぜます
ぶくぶくフワフワになる〜
ねるねるね〜るねみたいw
膨らんだら、アジュンマへパス
ここからはアジュンマの腕の見せどころ〜

韓国レトロな大きなおぼんの上に乗せて手早く整形します。

割り箸付けて〜ギュッ

どの型にするの〜?と聞かれ、
即答でハート
テキパキと慣れた手つきでアジュンマが作ってくれます

ナントカ焼き完成〜
出来たてのナントカ焼き、甘くて香ばしくてカリカリポリポリ〜なんとも美味しかった〜
ほとんど私が食べたってゆーw
壁画村....
あくまでも個人の感想ですが...
このナントカ焼きのコーナーがなかったら私的には記憶にあまり残らないザンネンスポット認定されていただろうな〜
ランニングマンでどう面白おかしくここでロケしたのか気になるところです。
ってことで次へ移動〜
続く。