うちも実はそうで、旦那さんの細かい収入のことは知らないで結婚しましたし、今も、頼まれて確定申告代行するから源泉徴収票見て知るという程度です。
自分の財産は自分で自由に投資したりしてますし、例えば子供の習い事をするかどうかについて、お金は私も出すし決定権は旦那さんにも私にもあります。
旦那さんが転職活動中で無職期間中は、せっかくだから一人旅行きなよ〜って言ったら温泉に湯治しに行ってました(笑)
「結婚したら小遣い月2万円にして趣味のスキーなんか絶対やめてね、子供にお金かかるんだから」とかなんとか言って旦那の稼ぎが悪いだのお金ないだの愚痴る割には、妻や母という役割にいる場合は短時間就業しか選択肢がないと思い込んでるような女と結婚しなくて良かったねって内心思ってます(笑)そんなくだらない人生は絶対嫌だしそんなつまらない男になってほしくない。まあ男性って優しいからそういう妻にも喜んでもらうために黙って従うんだろうけど。
そろばん弾いた結果かなんか知らんけど、絶対合算すべしって言ってる頭の古いFPいますが、うちはけっこう急ピッチで貯金増えてます。
独立採算制の方が、単に好きで一緒にいて子育ても協力し合うって感じで、うちは風通し良いと思います。もちろん旦那さんが困ってるときは助けますし(今年は6月という税金ドーン!の時期に車のブレーキも壊れたので数十万円援助しました笑)、老後も最悪私の財産だけでもなんとかなるように密かに頑張ってます!
もちろんどちらかに収入を依存して合算制でも全然いいんですよ。事情は色々ありますし。でもとりあえず、お金が入ってくる人だけが発言権や決定権があるなんておかしいですよね。
貯金するつもりでもするつもりなくても、労力とお金を何にどう使うか人に左右されないで自分で決めればいいだけです。そもそもお金をどう使うかはイコールどう生きるかであり、自分で決めるべきことであって、教科書的な正解なんてありえないです。それは個人と家庭ごとに異なって当然です。
でも、日本人って「みんな普通どうするの〜?」って言うの得意ですよね、何事にも(笑)