ピアノの練習はいつも楽しかった、いやな思いをしたことがない | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

藤井風氏がラジオで話していたのを聞いていると、小さい頃どんな風にピアノの練習をしていたのか、という話になった(彼は卒業生が音大や芸大に進学するような音楽科がある高校出身で、親御さんも本人がピアニストになるもんだと思っていたそうです)。

練習に付き合うのはお父さんだったそうですが、息子である藤井風氏いわく、いつ、如何なるときも、楽しかった!とのことで、お父さん素晴らしい!!!と思った。雑談したり、とにかくいつも楽しくできるようにしてくれていた、というのです。

スポーツとかの習い事でもそうですけど、親って、つい「もっと練習しなさい!」とか、間違えたら自分がやってるわけでもないのにイライラしたりとか、やってしまいがち。それが一切(少なくとも息子本人の記憶には)ないのが素晴らしい。音楽は(というか人生は)楽しんでナンボ!!というのを心の底から分かっている人なのではないかと。

ひたすら楽しくやってたら、天才が天才として出来上がっちゃった!みたいな感じ?

もちろん本人が好きというのは前提だと思いますが、それを親が邪魔しないってすごく大事だと思う。
私も子どもと何かするとき肝に銘じよう。。



配信してなくてCD限定の曲があるので買いましたよ。めっちゃいい紙使ってて写真が多くて写真集状態…ユニバーサルミュージックの気合が伺えます(笑)