書き直した 主に'90〜2000年前後のR&B編 藤井風氏にカバーしてほしいリスト&聴きどころ | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

※Mariah Carey “Fourth of July”について書き直しました。20/9/13


私的リクエスト。藤井風氏がSWVのweak歌ってた(これ絶対こちらで聴いてほしい。瞬時に悩殺されますw)のでそんな感じで思い浮かんだ曲を。美しいお声を楽しめて、かつ彼ならどうカバーするんだろう?と楽しみなものを考えるとこんな感じになりました。

Mariah Carey “Fourth of July”
この曲は歌詞もものすごく美しいのでぜひ藤井風氏の和訳もつけてほしい。おそらく初恋、の決定的な瞬間を描いた歌。7月4日はご存知の通りアメリカの独立記念日で国民的なお祭りの日ですよね。花火上げたり。英語詞を読んでいると、キスをするとか抱き締めるとかそういう直接的なことはどこにも書いてないのに、そんなお祭りの喧騒を遠くに眺めながら恋する2人の距離(物理的な距離ね)が近くなってとうとう0になっていくさまや(キャー♡w)目が眩むような高揚感が伝わってくるのです。まさに甘美な青春の恋の思い出そのもの。マライアキャリーをなんとなく聴いてきた中で改めてこんな素敵な歌詞を書けるんだ!!!って感動させられた歌でした。風氏はこういう機微も背景も十分すぎるほど理解していることでしょう。(笑)

Mariah Carey “Without you”
ピアノが美しいマライアの名カバーをぜひさらにカバーしてほしい

この下の2つは80年代かそれより古いです。
Stevie Wonder “Overjoyed”
これは旦那さんと色々あった後に聴いてめちゃくちゃ泣けました。なので藤井風訳もつけてほしい!ちなみにメアリーJブライジのカバーも好き

Roberta Flack “Killing me softly”
これも悩殺間違いなしですねー(笑)

ブルースブラザーズとアレサ・フランクリンのR.E.S.P.E.C.T(元のアレサ・フランクリンだけのものはもちろんもっと古い曲ですが90年代の映画『Blues Brothers 2000』で歌われたこっちのバージョンの方が好き)

En Vogue “Too gone, too long”
歌もですが、最後のサビの前の部分(ブリッジ?ていうの?)の伴奏をどう弾くか聴きたい

Amerie “Why don’t we fall in love”
恋が始まる直前のドキドキ感をたたみかけるような旋律で歌ってる曲。ぜひ彼の美声で聴いてみたい。音のキラキラ感もどう表現するか、それとも違う感じにアレンジしてくれるのかもしれないし、どちらにしても楽しみ

Toni Braxton “Un-break my heart”
こぶし効いてますよね。最後の方のシャウトも再現希望(笑)

Donell Jones “U know what’s up”
ややあざとい路線ですね(笑)

Faith Evans “Caramel kisses”(これは歌を楽しむ), “Life will pass you by”(ピアノの伴奏がすごく印象的なのでぜひやってみてほしい!)

Craig David “7 days”

Incognito “Don’t you worry ’bout a thing”

Joeの歌どれでも適当に
(Joeも私の中ではあざといカテゴリーw)

Sadeの歌どれでも適当に

追記:
せっかくあれだけの色気があるんだから、あちらのR&Bにありがちな直球どエロい歌どうですか?(和訳するのもはばかられるような…w)たぶん数万人死にます(笑)
Tony!Toni!Toné! “(Lay your head on my) Pillow”
とか…笑笑



↑リクエストには入ってない曲だけど雰囲気出すために貼る笑