この方の記事の下の方に「藤井風」さんという方の話が出てくるんですが。
試しに軽い気持ちで聴いてみたら、まだ23歳なのに何なんだこの色気と渋い音!!!と驚愕しましたですよ。。少なくとも30代以降のいい年の重ね方をしたいい男にしか見え(聴こえ)ないです(笑)
日本語の岡山弁と英語喋れるそうです。こんなにかっこよく日本語をスキャットする人初めて見ました。
中学生の頃からピアノを弾く動画をYouTubeにアップしてて、色んな曲のカバーをアップされてますが、驚いたことに耳コピ(!!)。しかもとんでもなくかっこよく斬新なアレンジしてたり。選曲がまた良い。あと時々曲に合わせて地味にコスプレしてる。ジャミロクワイのvirtual insanity ではちゃんとのっぽの帽子かぶってたし、バリー・マニロウのコパカバーナのときもパナマ帽とシャツで帽子取るタイミングも元ネタと同じだった(笑)一番笑えたのはエイミー・ワインハウスのRehabで、カツラかぶってシャツの中にひょうたん入れて胸にしてたのには笑えた笑笑笑(しかもno, no, noの歌い方が完璧)
あなた何年生まれなんですかw(1997年だけど)
クラシックから新旧の洋楽からJ-POPまで演奏されてますが、この人にジャンル分けは意味をなさないんじゃないかと思いました。この人が肥やしにしている音楽の幅の広さと深さが計り知れない。別に肥やしの幅が広ければいいってわけじゃないけど幅広くしたくてもできない人もいるし。
しかも、よくそんなピアノから程遠い曲をピアノでやろうと思ったな!しかも素晴らしい!という驚きの連続。(ビリー・アイリッシュのBad guyとかDua lipaのNew rules とか…)驚いたことにラップもうまかったし!!(Ariana GrandeのRight thereとか、m- floの come againとか。しかもピアノ弾きながら!)なんか色々おかしい。
かと思えば王道ピアノ曲ももちろん素晴らしいし…(カーペンターズのClose to youとか)
あと英語詞の場合に自分で和訳の字幕をつけてくれていて、その訳がまた良い。完全に歌の世界を理解した上で自分の言葉にしてる。日本語もしっかりしてるんだと思う。イーグルスのHotel Californiaの歌詞、名訳だと思う。あの独特の不気味な雰囲気の世界の中でちゃんと「ホテル・カリフォルニアは部屋数も豊富です」と訳すくだり、その箇所に場違いな雰囲気を出すことに成功してる。(単に「部屋がたくさんあります」と訳すのでは雰囲気出ないですよね)そして名カバー!!(当時20歳)
あと、Ariana Grande ft. Big Sean のRight there の歌詞の和訳も良い。
動画見てたらコメント欄に色気だのエロいだのの褒め言葉が並んでてみんな同じこと感じてたんだ!と思った。まだ20歳になるかならないかの少年が弾き歌う動画にですよ(ちょっと前は茶髪にジャージで田舎のマイルドヤンキー風だったりw)。年齢超越してる。
身近にこんな人いたら絶対恋に落ちます。声がまたセクシーなんですよ。久しぶりに芸能人に恋しました(その前は桑田佳祐氏と映画「スピード」の頃のキアヌ・リーブス←古いww)。その色気の出所はどこなのか気になりすぎる。だって、椎名林檎の男版という声もあるけど(分かる、若さに不釣り合いな程の色気とか音楽性とかは確かに椎名林檎嬢を思い起こさせる)、椎名林檎は本人が歌と食い違いのないキャラのイメージなのに対して、藤井風さん本人はいたって健全そうwな、しかも顔も体も声も良くて田舎育ちなのに英語ペラペラでベジタリアンで酒もタバコもやらなくて家族と仲良し♡って本当何なん?!wな、岡山弁でぽつぽつとゆっくり話す優しいお兄ちゃんって感じなんだもん!!
あのお人柄とユーモアと何より才能とあのお声でしたら、たとえ見た目が多少ちんちくりんでも私は惚れる自信あるのに…よりによって苦みばしったイイ男w
とにかく、これから楽しみ過ぎます。彼を知って私はここ数日幸せです笑笑
そんなわけでここんとこずっとこのアルバム聴いてます。作詞も作曲もできるのかよー!!私が好きなのは「死ぬのがいいわ」彼の声の色気を堪能できます。岡山弁で歌ってるのもまた良いです。「先がけてわしは言うたが」(「前もって私は言ったけど」という意味ですよねきっと)とか「わしかてずっと一緒におりたかったわ」とか「誰も見とらんから少しくらいええかな」とか。方言で言われてみたら…と想像するとドギマギしますねーww
余談ですが私4〜6歳まで兵庫県に住んでたので話していた言葉近かったと思うんですよ。忘れちゃったけど。ってほんとどうでもいいですね(笑)
