けさ、母が私に「〇〇(←私の妹)彼氏とどうなってるか聞いてる?もう年が年だし結婚が心配うんぬん」というメールを送ってきたので、ものすごく乱暴に要約すると「知るかヴォケ」という内容の返信メールを超長文で送ったら「わかったわよ。」としか返ってこなかったので、「わかったなら良い
」と返信して終わった(笑)
結婚やら子どもの有無やらが幸せと関係ない、というのは言わずもがな、
もう少し丁寧に要約すると、
☆心配は呪いにしかならない
☆心配はむしろしてる側が自分の不安を自分でどうにもできないヘタレなために起きてるだけの現象
☆旧時代は確かに生存だけでも大変だったから心配するのも仕方ないかもしれないが時代が違う。心配するという習慣は旧時代の遺物だ
☆人を安心させるために生きるのは愚かなことだ。そもそも人がどう思うかなんて自分がコントロールできることではない。自分の子どもには、親である私を安心させるために生きるなんてことは絶対させたくない
☆自分の人生を一生懸命やってたら人の心配する暇も人からの心配を気にする暇もないはずだ
というような内容。
だいたい、心配してもらってありがたかったなーとか役に立ったなーと思ったこと、ありますか?私はないです!!(キッパリ)
心配だわーって言ってくる人に限ってたいした情報持ってないじゃないですか!
本当に心配だったらできる限りの手は打って、後は感情エネルギー使うのも無駄だからそこでグルグルすることはしません!
例えば、「あなたの体が心配なの~」というぐらいならそいつの生活習慣をこっそり誘導するぐらいのことをやります。それがあまりに大変で自分にできそうにないとか、そこまでのやる気は実はないな~とか、お金払って誰かに頼みたいとか、色々事情があるならそれはそれで「うん今はそうなんだ」って思っていればいいだけのことです。
(もちろん例えば家族が何か事故とかに巻き込まれて安否が心配…とかは分かりますよ!)