自分なりの基準を持つことへのハードル | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

先日参加させていただきました(^^)
おしゃべりの中で感じたのですが、自然療法や代替療法と呼ばれるものに興味はあるけど、どこからどうしていいか分からない、何が本当にいいのか分からない、etcと思う人はけっこう多いのかな…と思いました。

まあ自然療法に限らず、健康についての自分なりの基準を持つのは難しいのかもしれません。(私も。)

なので、自然療法や代替療法を総合的に見て教えてくださる高木さんのような方々の情報発信にものすごく助けていただいてます。ほんとありがたいです。

私もまだまだ現在進行形で模索中ですし、講師をされている方々だって日々最新の知見をアップデートしていくので、ここで終わり、ということはもちろんないのですが。

西洋医学それ自身の中でも色々な見解があったり、昔と今では異なる結論が出ていることもあったりします。

なので究極は情報リテラシーを鍛える!ということになるのかもしれません(^_^;

と言っても、もし私が「どうやって今の自分なりの基準を得たか」と聞かれても、今までこれこれこういうものを見たり読んだり実践したりしてきました…しか言えない気がします(^_^;)

一つ言えるのは、情報が流れてくるのはネットの方がやはり断然川の上流で、テレビの健康番組で1、2年後にものすごく要約してその情報を放送していたりします。ただ、テレビで放送されると市民権を得た気分になりますね(笑)

欧米にはナチュロパスという職業があったり、アメリカでは州の資格で中医学のドクターがいたりして、代替療法や補完療法について知りたいならそういう人に相談すればよい(もちろん有料ですが、保険が使える場合もあるようです)、という環境らしく、西洋医学以外の知恵を借りたいときのハードルが今の日本に比べれば少し低いのかなあと想像します(そういえば台湾も、中医に保険使える)。あっでも私ちゃんと調べたわけじゃないので実情をご存知の方いたらご教示下さい!

日本では、情報は飛び交っているかもしれませんが、整理をする人や機関はまだあまりないような気がします。なので、興味を持つ人は自分で玉石混淆の情報を選り分けて自力で進むような感じなんですよね(高校の生物や化学は賢い消費者になるためにも大切ですね(笑))。まあ、なんだかまだ自然療法や代替療法がおおっぴらには市民権があるような感じもないのでね(^_^;)

でもこの間久しぶりにイオンに行ったら、オーガニックと称する商品がものすごく増えていて驚きました。きのういなげやでは平飼い卵も見かけたし。私、卵は必需品というよりは時々食べる程度なので、多少高くても地産ファームなどで買っていたのですが、大手スーパーでもこういうものを置き始めたのかー!と、ちょっと流れが来ているのを感じました。

なんか話がずれちゃったのですが、西洋医学にしろ、自然療法や代替療法にしろ、結局は、サービスを受ける消費者の立場だとしても主体的であることが大事だと思います。現状の日本での医療サービスを受ける場合、近いからというだけの理由である病院に行って、たまたまそこにいた先生に全部まかせます、色々考えるのめんどくさいんで、という姿勢だと、納得いかない結果になる可能性もあるかもしれません。なんかありきたりな締めですみません(^_^;)