アメリカ大統領選挙の報道のされかた… | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

最近はBrexitみたいに「普通こっちでしょ」の逆が起こることが多いので驚かなかったのですが(そもそも「普通」ってなんでしょう)、

アメリカ大統領選挙について、日本国内でのテレビや新聞(テレビあまり見てないし新聞取ってませんが)、ちらっと見た感じでは、

なんだかみんな判で押したように同じようなことしか言ってなくて、私が拾ってるネット上での情報と違いすぎてすごく違和感を感じてました。

本当はもっと色んなこと言ってる色んな人がいるはずです。

街頭インタビューでも、
「トランプ大統領でも案外いいかもしれませんね」
とか
「ヒラリー氏はメール問題があったからふさわしくないと思ってました」
なんて言う人もいそうなもんなのに、

深刻そうな顔して
「これからどうなるか心配ですね」
みたいなこと言った人しか採用してないでしょ絶対。まあ街頭インタビューなんてみんな適当なんだろうけどさー。

そりゃヒラリー氏の方が今の日本政府は(当面は)現状の方針で続けられてめんどくさくないんだろうけど…

そんなわけで、テレビのニュース番組は話半分で聞いておこう、というか、あれは公式見解とか建前とかの発表の場だと思っておこうとの思いをますます強くしたのでした(^_^;)

ネット情報も自分で選ばなきゃいけないですけどね。アンテナを立てて時間をかければ自分に合ったものは見つかると思います。

とりあえずテレビや新聞で一方的に流されるものをボケーと疑問持たずに見るだけ、じゃなくて、せめてスポーツ新聞(笑)とか雑誌とかでも違う見解がないか見てみるだけでもいいと思います。