で、購入者特典のPDFも読んだのですが、そこに書かれている「卵巣の処女性、膣の娼婦性、子宮の母性」って、まさに色んな神話に出てくる女神の三面だ!と思いました。
1人の女神が3つの姿で現れることもあれば、3人の女神で表していることもあります。
例えば、ケルト神話の火の女神ブリジットは、うら若い乙女、慈母、知恵を持つ老婆の姿で現れるといいます。
ギリシャ神話の女神ヘカテーはまさに顔が3つある姿で表されています。
ちょっとグーグル先生に聞いたらウィキペディアですぐぴったりのページ見つけた。なんてありがたい時代なんだーー
何の本で読んだか忘れちゃったのですが、自分の女性性を生かすには、この3つの面を毎日意識して、ずーーっと母だったり、ずーーっと少女だったりするのではなく、場面によって必要な面を使って生きるといいよ、というようなことが書いてあった覚えがあります。
とりあえず、「願いはすべて、子宮が叶える」は愛する妹にも絶対読んでもらうわ!