子宮委員長はるさんの本と、3つの顔の女神 | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

子宮委員長はるさんの、願いはすべて、子宮が叶えるを読みました。

で、購入者特典のPDFも読んだのですが、そこに書かれている「卵巣の処女性、膣の娼婦性、子宮の母性」って、まさに色んな神話に出てくる女神の三面だ!と思いました。

1人の女神が3つの姿で現れることもあれば、3人の女神で表していることもあります。

例えば、ケルト神話の火の女神ブリジットは、うら若い乙女、慈母、知恵を持つ老婆の姿で現れるといいます。

ギリシャ神話の女神ヘカテーはまさに顔が3つある姿で表されています。

ちょっとグーグル先生に聞いたらウィキペディアですぐぴったりのページ見つけた。なんてありがたい時代なんだーー

何の本で読んだか忘れちゃったのですが、自分の女性性を生かすには、この3つの面を毎日意識して、ずーーっと母だったり、ずーーっと少女だったりするのではなく、場面によって必要な面を使って生きるといいよ、というようなことが書いてあった覚えがあります。

とりあえず、「願いはすべて、子宮が叶える」は愛する妹にも絶対読んでもらうわ!