全体的に、自分を見失わず、この世(地球)で生きやすくしてくれるエッセンス、という印象。それとともに、新しい時代に向けての進化を助けてくれるエッセンスが、比較的新しいシリーズに出てきているみたいです。
生きやすく…は、上の世代にも必要な人が実はたくさんいらっしゃったと思います。(上の世代の人たちの方が大変だったと思います。今みたいに人と違うことや目に見えないことに理解がある時代でもなかったでしょうから。)私も使ってみたい(みたかった)ものがありました。小学校時代から、人の世に驚愕してたので(笑)。でも、子供は大人の真似をしてるだけなんですよね~。
例えばこれ。
■主な感覚 : 他人の思考にのまれてしまうと感じる
このエッセンスは、赤ちゃんが人間界の痛みや苦しみに侵されることなく、生まれたときの感度レベルを維持していけるようサポートします。
敏感な大人にとっては自分の世界とは大変異なる世界と調和するための橋渡しとして作用してくれます。ソフトウェアは他人の騒動の最中にあっても自分はセンタリングを保つことを助けてくれます。
このエッセンスは、赤ちゃんが人間界の痛みや苦しみに侵されることなく、生まれたときの感度レベルを維持していけるようサポートします。
敏感な大人にとっては自分の世界とは大変異なる世界と調和するための橋渡しとして作用してくれます。ソフトウェアは他人の騒動の最中にあっても自分はセンタリングを保つことを助けてくれます。
私の驚愕体験その1
兵庫県に住んでいた小1の時。母が何の気なしに買ってくれたキラキラ髪留めを付けて登校したら、「そういうのしてきちゃいけないんだよ~」と級友女子に言われた。私は「???」でした。そもそも人の格好見てなかったし(笑)確かに格好はTPOにふさわしいことが必要ですが、それよりも、「目立っちゃいけない」みたいな無言の圧力の存在を私は後々知りました。級友、小1で既にそれを理解して吸収してたのがすごい!
私の驚愕体験その2
神奈川県横浜市の小学校に転校してから、転校生らしく少しなじめずにおりましたが同じクラスの近所の子が時々声をかけてくれました。ところが!「◯◯さん嫌われてるよ」と面と向かって言われた(笑)じゃあ何で一緒におるねん!と今となっては思いますが、当時の私は「ふーん…(内心ショック)」と反応するともなくいるしかなかったです(笑)
私の驚愕体験その3
妹を「外国人やーい」的にからかった男の子がいて(うちは母が台湾の人)、妹は泣いちゃったらしい。今思うと、外国人…はどうでもよくて、からかう意図で何かをされたのがショックだったのですね。まあ子供なのでそこまで説明できませんでしたが。
とかとか、色々ありますけど、私も小学校でいじめを見たり、見て見ぬふりをしたり、加担したり、いじめられたり、仲間外れになったり、「誰それがどうのこうの」的な人間関係のゲームにハマり出したりして、すっかり人の世に染まるわけです(いや、染まりきれず半端に浮いてますが。笑)。それで、中学生になったころにはすっかり人間嫌いになりました。今でもそのケがあります(笑)
まあ、上の驚愕体験のようなことを書くと、なに純粋ぶってんのさ、という鼻持ちならない印象も与えるかもしれませんが、事実だから仕方ないです(キャハ♡)。
でもねー、私は知らず知らずのうちに子供(自分の子に限らず)の何かを傷つけちゃってること今までもこれからもあるんだろうな~、と思います。そのためにこの世に生まれてるらしいからそれでいいとも思います。でも、うすうす感じることがあるなら、出来る限りそれを目印にいきたいなあと思います。