神田の老舗おでん屋で出会ったおいしいお酒 | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

昨日、二人揃って帰りが遅くなったので、旦那さんの勤め先がある神田で待ち合わせて、おいしいおでん屋さんに連れていってもらいました。

ランチに行くと、なぎら健壱似の若旦那vsサッチー並みの迫力を漂わせる女将さんのバトル劇がもれなくついてくるらしいです(笑)

おでんは上品なお出汁がしみしみで、お刺身も新鮮!で、瓶ビール→ひれ酒→冷酒と頂きました。どれもおいしかったのですが、特に冷酒が、見たことのないお酒を選んでみたら大当たり。

新潟県長岡市の河忠酒造の「底ぬけ」という辛口の清酒。500ml瓶を二人でおでんとおいしく頂きましたにひひ

アルコール度数は16~17。新潟のお酒ですが、「底ぬけ」の総販売元はなぜか築地の会社で、飲食店にのみ卸しているようです。

銀座周辺で見かけるお酒らしいので機会があればどうぞ。

おいしい日本酒に出会えるとわけもなくうれしいですね~(≧∇≦)

なぎら健壱似の若旦那、なぜか帰りにいちご一粒くれた(笑)