知らなかった日本語 | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

結婚してから、新しい日本語の言葉に出会うことがぽつぽつある。

最近、「ゆんぼう」(ゆんぼ?)という言葉を知った。小型のショベルカーという意味だそうだ。初めて聞いた言葉だったので何て書くんですか、なんて聞いたら漢字はないと言われた(あるいは調べたら何らかの言葉に由来していて、実は漢字があるということもあるかもしれない)。これからもう少し調べてみます。

もう一つは数年前に聞いた「のんのんさま」という言葉。漠然と「神仏、先祖など拝む対象」を指す幼児語だ。まだ幼稚園生だった姪っ子に、仏壇の前で言っていた。そういえば学生のころ日本語の方言の授業だか何かの本に出てきたのを思い出した。
ネットでちょろっと調べた程度ですが、「観音様」から来ているという説もあるらしい。

ちなみに、主人の両親は二人とも東京都西部の人だ。
私の父は愛知県の尾張弁圏出身、母は台湾の出身で、母は外国から来た人だったけど私はずっと日本人ということで育ったし、ネイティブ言語は日本語のみだし、本とか古典も好きで、特に神話が好きで古事記を読んでいたような子どもだった。ので、語彙は少なくないつもり…だった(恥)けど、確かに幼児語は出会いようがないですね。家庭内の限られた期間しか使われないのだから。

私は自分の子どもにどんな日本語を使えるのかな??

11/17夜追記:「ユンボ」は、元はフランスの会社製ショベルカーの商品名だそうです。http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ユンボ