歌の力と時代② | 順其自然

順其自然

興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

私の世代にも名曲って色々ありますけど、私の好きなサカナクションは泣くって感じじゃないしなあ(笑)宇多田ヒカルのバラード系の歌とか?あ、トイレの神様!あれは泣ける!前時代的な意味で(笑)

確かに恋の歌はやはり感情を揺さぶられます。というか、平和な時代になると、思いっきり感情を揺さぶられる機会って恋愛ぐらいだ。

あとは個人的な苦悩の歌とか世の中の不条理なにくそ!みたいな歌かな。でもそれだとそんなにしょっちゅう泣けないな。

それより、私の場合は音楽でもっと楽しくなりたい!という動機の方が大きい気がする。

平和なんだな~。

でも、生命をおびやかされたり、大事な人がいなくなってしまうような時代ではなくなった分、これから追求するのも、同じくらい切実なものだ。

おそらく、現代の日本では、自分が生きている意味を見出したいというような欲求が大きいように思う。

追求する課題の段階が、命がかかっているようなものから進んだ分、より繊細で、それはそれで難しい課題だ。

生きている意味を見出したい、という思いは、それはそれで泣けるけど、愛する人を失って悲しくて泣くのとはまた違う気がする…うまく説明できませんが。

それも乗り越えると、本当に「世界平和」(手垢のついた表現で申し訳ないですが)に貢献できるようになるのかもしれない。

それで思い浮かんだ歌はジョン・レノンのイマジンとか、マイケル・ジャクソンのWe are the worldとか、最近だとPharrell WilliamsのHappyとかですが、他にいい歌ご存知でしたら教えていただければ幸いです(^^)