夜勤明け😴🌆

帰りの電車で見たネットニュース。



https://news.yahoo.co.jp/articles/cedcd67b4ba0445cbaf43edf44a961752428f532



優しい子達や猫キラキラ
猫ちゃんは宮崎の仲田くんの知人に引き取られたとの事。
幸せに暮らして欲しいと思います。



さて、今日は父ちゃんファミリーのゴッド・ブラザー。
マディの命日です。
マディは父ちゃんちに来た、1番最初の子ネザーランド・ドワーフ
来た当初から、よく鬱滞を起こしていたし、兎生の半分近くは臼歯の疾患との戦いでした。
マディの臼歯に関しては、月に一度・・・・時には二度、
麻酔下で施術をせねばなりませんでした。
麻酔のリスクは毎回の恐怖・・・・・。
病院🏥では、毎回、施術の同意書にサインをせねばなりません。

『このまま覚醒しなかったら?』
『後遺障害は出るのか?』・・・・・等など。
不安に思いましたが、医師を信じるしかありません。
放っておいても、どうにかなるモノでもなかったのだから。


マディは11歳まで生きてくれましたが、なんと・・・10歳まで麻酔下で施術をしていたのです。

施術中に心電図が乱れて、医師が慌てて電話してきたり。
帰り道、キャリーの中でバッタリ倒れて立てなくなったり。
高齢になってからは、毎回・・・コレで終わりかものぅ・・・・って思っていました。

ある日、元凶であった臼歯がスッポリ抜けてしまい・・💦
医師から、もう施術は必要ない旨を聞かされましたにっこり
何しろ、4~5年もの長きに渡り続いていた事でしたし。





恐らく、医療費は軽く3桁を超えていたはず。
コレが無ければ、もう少し貯蓄預金もあったのかも知れません。
けどね、ソレが無ければ、きっと・・・・・心が貧しくなっていたと思います。






あの日の朝。
たくさん、おくるみご飯🍚を食べてくれました。
そして、登れんようになってたトイレに登ってちっこをしてくれて。


父ちゃんはね。
『あぁ・・・・・今日は良かったな・・・』なんて思ってたんだけど。








生前、最後の写真
この手を離したくなかったけど・・・・







ジャスミンの時は号泣しましたが、
マディの時は・・・・ポツリポツリと涙がこぼれましたな。

翌日の火葬の時は、夜勤前だった事もあり、忙しくて・・・。
傍から見たら、淡白かつ冷徹に見えたかも知れません。



しかし。
その日の夜勤。
ふと、空を見上げたら。
物凄く綺麗な満月だったのです🌕



『父ちゃん!見よるか!』


マディが言いよるかも知れん。
そう思ったら、涙が止まらんようになってから。



困りましたな💦




最期の最後に、最高の演出。
マディが父ちゃんに作ってくれたんや・・・・。
もしかしたら、父ちゃんに。
『ありがとう』言いよったんかも知れん。








こっちに来たら、また絞めたるけぇの〜びっくりマークびっくりマークびっくりマーク
ちぇすと〜びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク笑笑笑








もう少し先になりそうです・・・・・驚き驚き驚き














Sくんちからの帰り道。
けやきの紅葉🍁が青空に映えて。
キレイでしたよニコニコ

昨夜も同じ道を歩いたのに。
気がつかなんだ。
日々、ぐるりを見てないと、
気付かん事もあるのですな。

明日の夜。
月が見えたらな。
気いつけて見とかんといけん。











昨夜の夜勤飯🍚