昨夜は夜勤🌆😴
Sくんの送迎時、夜間、空を見上げたのに‥‥‥
‥‥‥‥月は見えず。
晴れていたので🌤星は見えたけど🌟
どうしても、月は見えなんだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
昨日は。マディの命日でした。
享年11歳。(医師が言うには)老衰でした。
初めてお迎えした子でしたが、最初っから10歳を超えてくれました。
(ジャスミンは8歳9ヶ月でした)
あの日。
朝からおくるみごはんをたくさん食べて、たくさん●をして、
登れなくなっていたトイレに登って、ちっこをしてくれて‥‥‥。
夕方。
急に脱力‥‥‥‥‥‥‥。
抱き上げても首が座らない感じで、
父ちゃんは‥‥‥‥‥‥‥‥お別れの時が来たのだな……………と、悟りました。
それにしても、あまりにも突然過ぎて。
暫くの間…………。
信じたり、受容したりする事に時間が掛かった事を思い出します。
マディに関するブログをたくさん更新したり、主治医に電話したり……。
抱っこして、家中を歩き回ったり……。
もしかして、そうしていたら、蘇生するんやないかとか……
ひょっとしたら、電池がキレただけではないのか………とか………。
最期に、口をパクパクさせてたのは‥‥。
恐らく、呼吸が苦しかったのだろうけど。
『ありがとう』…………って言うてくれたんかのぅ・・・。なんて。
そんな風に思いました。
そして。
次第に冷たくなって行く身体を抱きしめているうちに、お別れが現実的な事だと認識したのです。
翌日は、昨夜と同じ夜勤🌆😴
あの日と同じ様に。
亡くなった夜、業者に連絡し・・・翌日は急いで火葬。
もう少し、一緒に過ごして居たい気もしたけれど、そうした訳にも行かず。
火葬の間は、ビビアンのお世話と出勤準備で忙しくて。
それでも、その時間にはベランダで空をホンの少しだけ見上げました。
その夜。
淡々と仕事をしていたのですが・・・・・・・・・。
Sくんちの窓から空を見上げたら。
これまで見たこともない様な。見事な満月🌕だったのです。
火葬の間も、お骨が返って来た時も。
全く、なんて事なかったのに。
あの日の月🌕を見上げた瞬間。涙が溢れて仕方がありませんでした。
もしかしたら。
マディの。
父ちゃんへの最高の贈り物。幕を下ろす生涯の最高の演出。
そうだと思ったのですが………ね😅
まぁ、ちっぽけな父ちゃんファミリー・・・
そんな俺達には、
出来過ぎた話でした・・・・・・・・
冒頭の様に、昨夜は月は見えなかったけど。
今夜はマディが空へ旅立った日‥‥。
夜に空を見上げてみようかね‥‥。
昨夜の夜勤飯🍚
月は見つからんでも、飯は喰う‥‥‥‥‥‥😅😅😅

