夜勤明けです。

帰って……………うどん。


















父ちゃん。
うどんが好きでねぇ。
蕎麦よりもうどん派ですね。



東京では駅とかの立食いも、蕎麦なのですが、
郷里に居た子供の頃は…………【立食いうどん】でした。



今は、どうなんじゃろうね…………。





子供の頃はねぇ……
土曜日の学校が半休で、給食がなくて帰ってきたら。
鍋に野菜やら肉やら、ブチ込んだうどんがお昼ごはんでしたね。
小学生〜中学生の頃だった………。



それが………
中学の3年〜高校になると。
豆腐が1丁と、ジャーに残った昨夜のご飯を食べろと‥‥‥‥
オカンのメモがありました。



それを、先に帰って来ていた妹に、
父ちゃんが玉子焼きとか作ってあげて、2人で食べてました。






父ちゃんが、上京してから数年後。
妹が関東の大学に進学したので、一緒に暮らしていた時期があり、
炊事は分担していたけれど、
妹は毎回、子供の頃の煮込うどんばかり作りやがって‥‥‥‥‥‥



父ちゃんは、
かなり頑張って美味しそうなご飯を作ってました。
『アンちゃんは料理上手いのぅ』なんて言われました。






そして…別々に暮らして…
数年後。
彼女の家に遊びに行ったら。
割りとキチンとした料理が出され、感心しました。
『美味しいのぅ‥‥』言うたら。
無視されたんじゃがね。









うどんは出んかったんか〜?








出なかった……………。
しかも、翌朝………………
蕎麦が出よったわ‥‥‥‥。