こないだの徳山動物園の話の時に出てきた、鳥を捕まえてきた、みーくんの話をします。


出会った時の話は、以前…『五月雨』って記事で書いたので、子猫を産んだ時の話。


ある早朝、布団の中から…『みゅ~』って泣き声が聞こえてきました。
毎晩、みーくんと寝ていた僕は、最初はみーくんの声かと思ってた。けど…どうも、違う。


ガバッと、布団をはぐと…僕の布団の中で、みーくんは子猫を産んでました!

黒が1匹…白が2匹。合計3匹…


子猫たちは、まだ目も開いてないのに‥みーくんの母乳を上手に飲みます。
いつの間にか‥お母さんになったみーくんは、なんとなく、逞しく‥ 嬉しくなった反面、ちょっとだけ寂しい気もしました。だって…とてもなついていたのに、子猫たちに、かかりきりになってしまったからね…。


ある程度、育った子猫たちは、次々と知り合いに里子に出て行き‥その後、避妊した、みーくんは二度と子猫を産むことはありませんでした。


布団の中で生まれた子猫たちは‥皆、幸せな生涯を送れたのかな‥
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僕のおかんは、どこにおるんかのう‥