47歳バツイチが挑戦!人生初の婚活パーティーレポの最終10話です!
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いよいよ最終投票
疲労困憊の私でしたが、最後の力をふりしぼって←
最終投票の紙を書きました。
- 第1希望:ほぼ話せなかった商社マンの一色さん
- 第2希望:押しが強い社長の四宮さん
- 第3希望:爽やかメガネの薬剤師七瀬さん
色々な婚活パーティーの方式があるらしいですが、このパーティーはみんなの前で最終発表というものはなく、帰り際に全員が封筒を受け取って帰るスタイル。
その封筒の中にカップルになったかどうか。その人は誰かということが書いてあります。
誰がカップルになったか、ならなかったか、本人たち以外は分からないというのが良いらしい。
こういう↑感じのピンクの封筒でした。
果たして中身は…!?
カップル成立!だけどまさかの…
何とめでたくカップリング成功!
相手はほぼ話せなかった商社マンの一色さんでした![]()
1対1トークもAIマッチングも「初めての婚活パーティー解説講座」で終わってしまった一色さん。
でも一番話していて楽しく、違和感なかったし、中間投票でもお互いに1位指名でした。
ヨカッタ~!
ようやくまともに話せる←
会場を出ると一色さんが待っていました。
「ありがとうございます」
「いえいえこちらこそ」
「このあとちょっと時間ありますか?」
え、時間!?
時間はね…本当にないんだ。
私はご招待で食べ歩くグルメインフルエンサー。
この日はリニューアルしたお店のレセプションに呼ばれていました。
「今日はあまり時間がなくて」
「ちょっとお茶くらいで大丈夫ですよ?」
えーとね。ちょっとも時間がないんです。
なぜなら今15時35分で、16時からレセプションなのでね。
ロスタイムがなくてちょうど良いと思ったから、婚活パーティーに来てみたのです。
ダッシュして店に行くくらい切羽詰まってて、ガチで時間がございません。
「16時から仕事なんです。改めて連絡するのでLINE交換しませんか?」
「あ~私はアナログなのでLINEやってないんですよ」
へ!?
LINEをやってない??
そんな現代人いる
?
(いなくね…?)
「メールアドレスじゃダメですか?」
「…いいですよ。」
とにかく時間がないので←
パパっとメアドを交換してサヨナラしました。
そして走って店に向かいながら思いました。
どういうことー?
商社マンでそんなアナログな人いる?
このAI時代にLINEすらやらないで生きれる?
絶対ウソだよねー
?
腹黒の私にはLINEを教えたくなかったということでしょうか。
もしくは今日デートできる女じゃないなら、いらなかった?
何だったんでしょうか![]()
皆様の見解をお聞かせください~
押しの強い四宮さんと話した時も「今日このあとの予定」で微妙な空気が流れたので、やっぱりそれが良くないのかなあ~
というわけで人生初の婚活パーティーは謎の終わりを迎えました。
特にその後も一色さんからメールは来ていません笑
カップルになったのにLINE教えてもらえないってそんなことある?笑
婚活パーティーってそういう感じなの
??
なんだかとっても消化不良でした。
だから今度は「ランチ婚活」に行ってみたんです![]()
初めてのランチ婚活♪今後もお楽しみにwww
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↓ちなみにダッシュして向かったご招待グルメはこれ![]()
とっても美味しくて楽しくて、疲労が吹っ飛びました!
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