昨日のブログに
励ましDMを
ありがとうございます![]()
返せてなくてすみません。
なんとか頑張って
撮ってきました!
後ろから撮ってくれた![]()
取り急ぎ編集して
ストーリーあげたよ~
虎ノ門ヒルズのクリスマス
すごく楽しかったので
改めて紹介するね。
さて今日の本題。
の続きです~
第15話
絶望の中で感じたこと
角川の編集、S木さんとの
地獄の打ち合わせを
なんとか終えたベティコ。
(14話参照)
昼休みの1時間を
利用した打合せでしたが
もう息も絶え絶え。
いつものように
お昼を奢ってもらったけど
何を食べたのか
全く思い出せませんでした。
疲れ果てて会社に戻り
崩れ落ちるように
椅子に座って
頭に浮かんだ言葉は…
絶望
これからは
毎日ブログを書く。
本を売るための宣伝で。
毎日ブログと同時に
本の原稿も書く。
それだけでも
キャパオーバーなのに
ブログに書けないくらい
辛く悲しかったことを
思い出して原稿に書く?
考えただけで
吐き気がしてきました。
無理じゃない?
黒い気持ちが
こみあげてきました。
そのドロドロを
飲み込むことが出来ず
ううううう…
気持ち悪っ
吐きたい気分でした。
とりあえず…
仕事するか…
そう思うのですが
上の空←オイ
私って離婚したころ、どんなこと考えてたんだっけ?何が辛かったんだっけ?
実はこの時点で
すでに離婚して
10年近く経ってました。
シングルマザー生活も
すっかりベテラン。
毎日楽しく
暮らしていたので
「辛く悲しかったこと」が
すぐには
思い浮かびませんでした。
でも…
角川のS木さんは
ハッキリ言ったよね。
フタをした思いが
あるはずですと。
それをすくい上げて
書くんですと。
ベティコさんなら
書けますと。
これまでのブログで120%以上出して書いてきたと思ったけど、
もしかしたら私の中にまだ書けることがあるのかもしれない。
それを引き出してくれるのがS木さんなのかもしれない。
これを乗り越えた先に、何か違う世界が見れるのかもしれない。
頑張れ私。
二度とない出版のチャンス。
思い出せ。
思い出すんだ。
あの頃、私は
何を考えてた…?
何が辛かった…?
こうして私は
記憶をたどっていき、
思いもしなかった事実に
直面したのです。
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