娘11歳が毎年苦戦するのが…
読書感想文の宿題![]()
「いい話だからママも読みなよ
」
とか娘が言うもんですから…
今年の高学年向け課題図書、
「ぼくたちのリアル」を私も読みました。
めっちゃ号泣![]()
すんごい泣けます。
3人の小学生の話なんですけど、
最初は普通の学校ものかな~
と思っていたんですが、読み進むうちに
いろいろなものが見えてきます。
- 完璧だと思われていたリアルの隠された秘密と初めての涙。
- リアルにコンプレックスを抱いていた、主人公アスカの心の変化。
- 美少年サジの切ないまでに真っすぐな恋心。
ちょっとネタバレですけども…
美少年サジの名前は「匙」の意味で、
彼のおじいちゃん(日本人)が
「真実をすくいとれるように」と
つけてくれた名前なんですね。
で、サジが日本を離れることになった日。
リアルがあのスプーン持ってくるんですよ。
「最高のやつをこれで探せよ」って。
ちょっとこれ書いてるだけで
また涙がじわ~っと来るんですけど![]()
号泣ポイントは何か所もあって、
子供を失ったお母さんにも感情移入して
私マジ後半泣きっぱなしでした。
で、それを見てた娘11歳が
「ママ?そんな泣いてどういう話なの?」
と不思議そうに言いました。…ん?
(私)お前!読んでねえな![]()
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(娘)あ?バレた![]()
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バレた?じゃねえよ!!
娘11歳の策略にまんまとハメられた。
娘は
・自分で読むの面倒
・ママに読ませて
・内容を聞く予定
だった模様![]()
まったく!この子は!
10年以上に渡って
毎晩読み聞かせしてきたのにね…
(過去記事:読み聞かせは無駄である)
まあ、それは置いといて、
とても素敵な本なのでお薦めです![]()
感想文を書きやすいタイプの本だし、
そんなに長くなく読みやすいと思います。
![]() |
ぼくたちのリアル
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で、肝心の読書感想文ですが、
娘に本を読ませるのに2時間。
書かせるのに3時間かかりました![]()
今年も疲れた…
でも終わって良かった![]()
【初めての方へ】
ベティコといいます。
お読みいただきありがとうございます
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