近くの町にある現代美術館
 
行きたいなぁって思いつつも
近場ってなかなか行かないんだよね~
※先週末に行きました。

 

道路を挟んですぐにも青空の美術館

草間彌生さんのほかにも

さまざまな作品が無料で楽しめるの。

 

12月になると一面ブルーライトが敷き詰められて

とても幻想的なのっ

 

十和田現代美術館

気になってたけど、近いとなかなかいかないもんだよねぇ

 

ではさっそく

中に入ると

この犬が…気になる。

 

いたるところにいるんだ。
 
そして美術館
1作品以外、写真撮影OKなのだ。
 

 

最初に入ってびっくり

ロン・ミュエク

のスタンディングウーマン

高さ4mもあるでっかいおばちゃん

 

写真では伝わりにくいけどね。

血管やらしわやら

やたら精巧だったわ。

 

今にも動き出しそう。
そして視線?
なんか表情も見る角度によって違うような…
 
もしかしたら
実際の人間の表情も見る角度によって
見え方が違うかもしれないなぁって思いました。

 

なんとなくかわいかった作品

この日は暑くてね
ちょっと涼しくなったわ
雪が降り積もる冬にみたら、凍えそうだわね。

 

 

あとね~~~
オノヨーコさんが芸術家って知らなかったよ。
本物のリンゴの木。
 
ただ単に林檎の木だろ。って思うんだけどね。
 
十和田で、オノは代表作である《念願の木》を展示しています。
これは、1996年から各地で行ってきた平和を祈願するプロジェクトで、
観客が自分の願いごとを短冊に書き、木に吊るしていくという参加型の作品です。
願い事を吊るす木には、オノにとって初期から重要な作品モチーフであり、
青森の地域性も考慮したリンゴの木が選ばれました。
短冊は、一年に一度オノの元に届けられ、
アイスランドのレイキャビクにつくられた世界平和を祈念する
モニュメント《イマジン・ピース・タワー》の台座におさめられます。
(公式HPより)

 

 

 

奈良美智さんの作品を屋上から

かわいいよね~
グッツとか欲しくなっちゃうわ。
 

 

建物を歩いてるといろんなところから出現するコレ
気になるw
 
おもちゃの廃材を使った作品
 
たくさんの作品があったんだけどね。
体感型作品とかあってね。
くらい部屋の怖い感じとか
くらい部屋でさみしい感じとか
ふわふわした気分になる作品とか
 
写真では伝わらない芸術作品が多かったわ。
これが撮影OKな理由?(*´∀`*)
 
見て、触って、香りで体で感じる美術館
 
 
これも全体写真が撮れてないから伝わらないんだけど…
衝撃だった作品
 
もうこれだけでも
何~~~?って感じでしょ?
 
赤からオレンジとグラディーションが続いて
白く溢れ出す…
 
体つきのよい男性のオブジェ
が、肩車
これが15万体
 
壮大な作品
 
命やらを感じるよね。
よくわかんないけど。
 
 
白いお部屋に
白いテーブルに椅子
そして白いあざらしのような下半身がある
 
そして、穴を覗くと
 
おおおおおおお!
異世界が広がる。
 
この美術館
写真撮影おkって冒頭で話したけど
なんと、公式HPに写真つきで
説明があってね。
 
このサイトを見てるだけでも楽しいよ。
このサイトを見て行かなくても~って思ってたんだけどね。
 
いや~楽しいね。ココ。
1歳2か月の子も眠たい顔してるけど
作品の部屋に入ると、キョロキョリしたり
ジーッとみてたり、驚きの表情だったり
何かを感じてるようだったよ。
 
こうやって
いろんなことが感じることができるって
美術館のよさだね。
 
あ、でも
美術館じゃなくても
身近で感じることっていっぱいあると思うんだよね。
そういうものにアンテナ張り巡らしてたいな。
 
だんだんに感じてきた
秋の肌に触れる風、秋の音
そして…
秋をいっぱい楽しみたい食感☆www
 
 
そう、美術館の出口はカフェ
美術館でいろんなこと感じたけど
味覚は感じてなかったもんね。
ってことか?w

 

青森の芸術を楽しみました。
りんごのジェラート
アップルパイ
林檎のタルト
 
十和田市による機会があったらぜひ☆
 
 
公式HP