野の花焼山荘



焼山スキー場の帰りに
立ち寄った日帰り温泉。

十和田湖温泉郷です。
野の花焼山荘


床ではなくて、畳なのが暖かみを感じます。暖かな照明と木のぬくもりが感じられるロビー



帯布が素敵に飾られてます。
あちこちにある装飾が「和」なんだけど、
「和」に新しさを感じます。




浴槽はこじんまりとしてましたが、
あったりましたー。
スキー後、美味しいものを食べて、
ゆったりー温泉。
幸せのオンパレードです。



ひば風呂の単純温泉

猿倉温泉からの引き湯で、
源泉かけ流し100%です。
この温泉の特徴は、
硫黄とカルシウム(石灰)の含有が高く、
肌に柔らかい刺激の少ない温泉です。
温度調整は加水ではなく、
お湯を出す量でおこなっています。

ほほー!
猿倉温泉はね!熱いよっ(笑)
ここは、丁度よかったです。
やっぱ、冬と夏では温泉の温度違うもんね。冬の猿倉温泉も行ってみたいのが、11月から4月までは休業なのよね。

八甲田は冬季一部道路通れないからね。
雪中行軍で行くしか(やめてっカナヘイびっくり)



シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー
二種類設備してあります。

洗い場が5つと離れたとこに1つ。

離れたところで、洗ってたおばーちゃん。
自分のところにも、
シャンプー系設置されてたのに、
わざわざこっちまできて、
シャンプー取ってた。

そっちのシャンプーが気に入らなくて、
こっちにきたのかな?
と、思った。

多分違う。

そっちにあったシャンプー系



ちょっと違うかな。(赤、黄、緑だった)
まぁ、こんな感じのPOLA製品
英語表記。

そうだよね。分かんないよね。

で、もうひとつの種類は
カネボウのシリーズ。
こっちはカタカナで書いてるの。

おばーちゃんも安心♪

でも、真ん中で固まった。

真ん中に設置されてたのは、
リンスでもコンディショナーでもなく、
トリートメント。

聞きなれないかもしれない。

「それ、リンスですよ」
というと、
「あぁ、リンスね。良かった。」
って安心されてるようでした。


洗浄を終え、着替え
露天風呂に移動カナヘイピスケ

こちらは、シャワーがないそう。

ふむふむ。
露天風呂のみ楽しむのね。
なので、髪の毛も乾かしてから移動したよ。



露天風呂に繋がる廊下。
写真では伝わらない、
暖かな温もりを感じる廊下。


あれっ!
こっちにもアメニティがある。
(アメニティをアニメティって
言っちゃう仲間大募集)



あれ?洗い場もある



あ、確かにシャワーはないっ(笑)

そういうことでしたか。
貸し切り露天風呂(偶然)を満喫する贅沢。
風景は楽しめないものの、ゆったり石の岩に座って半身浴を楽しみました。


しばらく体がぽっかぽっか。
こんな素敵な温泉旅館の
日帰り入浴料金たったの600円(税込)

この辺集落。今後攻めてみたいと思います。


あー、今度小川原湖のロッジで
わかさぎ釣りしたいから、次は小川原湖周辺の温泉もいいなっ(笑)

手軽に人生楽しむのに
温泉って丁度よいカナヘイうさぎ