ぼくらの天使ゲーム/宗田理
あらすじ(小説の裏面抜粋)
夏休みに「ぼくらの7日間戦争」を戦った東中1年2組。
大人たちは異例のクラス替えを言い渡した。
だが、元2組の面々はばらばらになってもくすぶってはいられない。
今度はぼくらの一日一善運動
”天使ゲーム”を始めた。
父さんの煙草に水をかけ、お酒に醤油を入れ---
ある日、東中の美少女が学校の屋上から落ちて死んでいるのが見つかった。
彼女の死の真相は?
ぼくらの犯人捜しが始まった!
何度か出てくるこのぼくらの7日間戦争。
これは、ぼくらのシリーズの1作品目らしい。
なんか名前聞いたことあるなーって思んだけどね
これだっ
昔に話題になった気がする。
中学生がみんなで大人たちをやっつけるってお話。
その中学生がまた爽快にやってくれちゃうんですねっ![]()
様々な問題が起きて、それを子供じゃなくちゃ思いつかないような
アイデアでどんどん解決していくんね。
話の展開もスピーディだし、子供達すごいしっ
ついでに、老人たちもすごいしっ
面白かったぁぁぁ。
上記あらすじにもちょっと出てるんだけどさ。
天使ゲームの一日一善。
ほら、たばこやお酒は体に悪いじゃない?
だから、お父さんのために!
お父さんのことを思って、水をかけたり醤油をいれたり。
(´・ω・`)大人たちは困っちゃうね。
その他、面白い一日一善がてんこもり。
まぁこれは序盤で、中盤からは本格的な事件
しかも同時進行でいろんな問題山積みなんだけど、
もうね。
|д゚)そううまくいくかよっ(笑)
って思うこともあるけど、うまくいくんですなっ
読みやすいし、展開も面白いし
素直にサクサクっと読めちゃう。
これは角川文庫だけど、
子供用?に
上記サイトにありました。
立ち読みもできますよっ
私が子供なら、天使ゲームやりたくなりますっ![]()
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