行ってきました!
遠かったぁ。八戸から3時間以上かかったよ。
前回、ここの三浦屋っていう旅館の温泉に入ったんだよね。
下風呂温泉郷に来たのは3年前だったみたい
※旧:ブログより
今回は公衆浴場に行ってきた。
歴史ある下風呂温泉の中でも最も古いのがこの『大湯』です。
下北のヒバで作られた湯殿と浴槽は、昔ながらの「湯小屋」を思わせます。
「熱い」と「普通」の2つの湯船に、白濁した湯が静かに注いでいます。
お湯は全体的に熱めだが、下風呂の漁師たちは海から上がると、冷めた体を温めるため、大湯の熱い湯に浸かります。
≪営業時間≫4月~10月 7:00~20:30
11月~3月 8:00~20:30
≪入浴料≫350円
≪定休日≫月曜日
≪電話番号≫0175-36-2824
≪住 所≫青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂97
大湯は熱めと普通の2つの浴槽があるが、新湯は少し大きめの浴槽が一つ真ん中にあって、大湯に比べると源泉の温度は高い。脱衣所に冷蔵庫があり、ジュースや牛乳などを販売している辺りも昔ながらの風情を感じることができ、熱めの湯で体がぽかぽかしたところに、冷たい飲み物を流し込むのは、最高の楽しみ方かもしれない。
≪営業時間≫4月~10月 7:00~20:30
11月~3月 8:00~20:30
≪入浴料≫350円
≪定休日≫火曜日
≪電話番号≫0175-36-2860
≪住 所≫青森県下北郡風間浦村下風呂字家の尻13
【泉質】

●大 湯 系(白濁)
泉質:酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・
硫酸塩泉(硫化水素型)
源泉の温度:66度(季節や天候によって異なる)

●新 湯 系(透明に近い)
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(硫化水素型)
源泉の温度:95度(季節や天候によって異なる)
今回は、この新湯に行ってきましたよ。
そしたらなにやら入口に人が…
なんかテレビ局の撮影みたい。
すると、1名が近づいてきました
「すみません。今撮影してますので、5分か10分お待ちください。」
とのこと。
なにやら
1月8日NHK 小さな旅
に、この下風呂温泉郷が出るらしい♪
区民や市民は本当リーズナブル
一般でも350円お安い。
番頭台でもなく、一室だった(笑)
テレビ見ながらくつろいでるおかみさん
テレビ撮影のこといろいろ教えてくれました。
とっても気さくでね。
ここのお風呂の入り方を教えてくれました。
シャワーで体を流して入るのではなくて、
温泉のお湯を洗面器で汲み取って
体にかけると熱さになれるよとのこと。
そのほか、この下風呂温泉のお話しをいろいろしてくれました。
室内の様子も撮影OKでました。
テレビ局のあとに、しょぼい素人ブログの撮影ですみません( ´艸`)
ドライヤーはありません。
冷蔵庫が1台あって、中にはビンの牛乳が入ってるようでした
おかみさん「いい時にきたねぇ~今日はにごり湯だよ」
上記の説明をみても、新湯は透明。
でも、たまーに日によってにごり湯になるんだって~。
そんな話を聞いてとっても得した気分になりました。
中に入ると、
サムッ!
何度だろう。
鳥肌がたつ1歩前くらい。
お湯が出てくるところから一番離れたところのほうが、
最初はぬるくていいと教えてくれたので、
その通りに♪
想像より、それほど熱くもなかったです。
たぶん、外気温で薄まってるんでしょう。
旦那が入ってると地元民がやってきて、
めっちゃ熱いお湯にしてたっていうので、
熱さは中で調節できるみたいですね。
熱めのお湯には間違いなくて
長湯は厳しいですが、
そこは外気温低め、
洗浄してるうちに、体のほてりも取れ
また、湯船へ。
と繰り返し入れたので、
幸せも繰り返し感じることができました。
ぬめりけがあって、湯底にぬめりが沈んでたよ。
で、この浴槽、深くてね。
白濁してるから、底が見えないの。
だいたい。ひざ上10cmくらいの深さでした。
(身長167cm 足短め)
お湯もとぉぉぉぉってもよかったし、
極楽でした。長時間ほっかほか。
硫黄は古い角質を取り除き、しみや吹き出物を改善してくれる働きがあるので
つるっつるすべっすべになるよ。
何より、おかみさんといろいろお話できたのがいいな。
旅はこうじゃなくっちゃね☆



