去年、下書きのまま忘れ去られてた記事です(笑)念のため
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最近、なかなか本を読む時間が取れません。
唯一、本を読む時間はスポーツジムで
”クロストレーナー”をやりながら、本を立てかけて読んでます。
※クロストレーナーとは
ノルディックスキーのように手と足を動かすマシン
膝に負担がかからなくて好きです。
ジムにあるクロストレーナーは、本を立てかけるのにちょうどよい仕様
(でもね。私以外、やりながら本を読んでいる人は見たことありません(笑))


参考写真:Amazon
有酸素運動しながら、小説を読んでいる仲間がいましたら
是非、お知らせください|д゚)
でね。今日読破した小説
「夏と花火と私の死体」


参考写真:Amazon
【あらすじ】
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、
あっけなく---。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。
次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追求から逃れることができるのか?
死体をどこに隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、
早熟な才能:乙一のデビュー作。
【感想】
どんでん返しがスゴイ。
ジャンルがホラーとなってますが、サスペンス的なスリルとドキドキ感。
「夏と花火と私の死体」という題名ですが、
そう、私の死体目線。
死者が客観的に状況を見てるんだよね。
ちょっと驚いた。不思議な感覚でお話が進みます。
宮部みゆきさんの「長い長い殺人」を思い出しました。
いろいろな立場の人物が持っている財布目線からの語りも衝撃うけたんですよね。
描写がわかりやすく、映像が頭の中で容易に描けて読みやすかったです。
それよりも何よりも、ハラハラ感。危機一髪!ふぅぅ…
で、どうするの?あーーー!またピンチ~。ふぅぅ…
って感じで一気に読み進めちゃう。
今、自分が運動しながら読んでいるなんて忘れちゃうくらい
(↑コレハ、ワタシダケカモシレマセン( *´艸`)
花火大会の日、どうなっちゃうの?
どういう結末になるの?
そして、まさかの事態!
そして更にまさかの事態。
で、まじかーーー。あぁぁそういうこと~と納得してすべてが解決するのがすっきり。
しいていえば、かごめかごめ?
どういう意味かな?
自分なりに解釈はしましたが、そういう謎めいたところがあるのも
ちょっと楽しいですね。
ネタばれに気を付けて感想書きましたが、なんのこっちゃって感じになるのが、
私クォリティ(*'ω'*)
推理好きだと、ちょっと突っ込みたくなるとこも多いけどね。
この作者、乙一さんはこの作品を発表したのが17歳。
執筆したのが16歳なんですって!
解説を読んでびっくりしました。
他の作品も読んでみたいと思いました。

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最近、なかなか本を読む時間が取れません。
唯一、本を読む時間はスポーツジムで
”クロストレーナー”をやりながら、本を立てかけて読んでます。
※クロストレーナーとは
ノルディックスキーのように手と足を動かすマシン
膝に負担がかからなくて好きです。
ジムにあるクロストレーナーは、本を立てかけるのにちょうどよい仕様
(でもね。私以外、やりながら本を読んでいる人は見たことありません(笑))
参考写真:Amazon
有酸素運動しながら、小説を読んでいる仲間がいましたら
是非、お知らせください|д゚)
でね。今日読破した小説
「夏と花火と私の死体」
参考写真:Amazon
【あらすじ】
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、
あっけなく---。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。
次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追求から逃れることができるのか?
死体をどこに隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、
早熟な才能:乙一のデビュー作。
【感想】
どんでん返しがスゴイ。
ジャンルがホラーとなってますが、サスペンス的なスリルとドキドキ感。
「夏と花火と私の死体」という題名ですが、
そう、私の死体目線。
死者が客観的に状況を見てるんだよね。
ちょっと驚いた。不思議な感覚でお話が進みます。
宮部みゆきさんの「長い長い殺人」を思い出しました。
いろいろな立場の人物が持っている財布目線からの語りも衝撃うけたんですよね。
描写がわかりやすく、映像が頭の中で容易に描けて読みやすかったです。
それよりも何よりも、ハラハラ感。危機一髪!ふぅぅ…
で、どうするの?あーーー!またピンチ~。ふぅぅ…
って感じで一気に読み進めちゃう。
今、自分が運動しながら読んでいるなんて忘れちゃうくらい
(↑コレハ、ワタシダケカモシレマセン( *´艸`)
花火大会の日、どうなっちゃうの?
どういう結末になるの?
そして、まさかの事態!
そして更にまさかの事態。
で、まじかーーー。あぁぁそういうこと~と納得してすべてが解決するのがすっきり。
しいていえば、かごめかごめ?
どういう意味かな?
自分なりに解釈はしましたが、そういう謎めいたところがあるのも
ちょっと楽しいですね。
ネタばれに気を付けて感想書きましたが、なんのこっちゃって感じになるのが、
私クォリティ(*'ω'*)
推理好きだと、ちょっと突っ込みたくなるとこも多いけどね。
この作者、乙一さんはこの作品を発表したのが17歳。
執筆したのが16歳なんですって!
解説を読んでびっくりしました。
他の作品も読んでみたいと思いました。
