4月にはいよいよ2016年度の新卒が
入社してきます。

従来は、セミナー+ 一次面接→二次面接
→社長面接(最終)

というフローで行っていました。
最終面接にも相当な時間を費やしたにもかかわらず
採用には苦戦しました!


そこで今年から採用方法を大幅に変更してみました。

2017年採用においては、


・スタンダードだと思っていること自体を見直してみること。
・マネージャー陣の裁量権増
・良い人材を見逃さない
・マネジメントラインとの採用コンセンサス(欲しい人物増が一緒であるか)

の4つを意識したフローに変更しました。

今年は、

セミナー+一次面接(社長)→二次面接(人事)
→最終面接(マネージャー以上の役職者)

としました。

1次のグループ面接を僕が行うことで
個性的な人を落とさないようすること
優秀な人材を逃さないことができると思っています。

また、毎年最終面接にかなりの時間を取られるのですが、
セミナーの際に全員を見ることができるし、
最終面接がない分、
事業の時間やセミナーに割くことができるかも
しれないと仮説をたてています。

そしてなにより、裁量権の移譲により
責任を持つことでマネージャー陣の育成が
可能になってくるでのはないかと思っています。

・マネージャーに内定を出す権利を持たせる
・内定承諾のクロージングを行う
・入社後も責任をもってそのマネージャーが育成する(メンターとして)
・新卒の成果、離職などを評価に組み込む

などをルールとして組み込みました。

これにより内定承諾率の向上、
採用がどれだけ重要かという意識の向上なども
計れるのではないかと考えています。

ベンチャーにとって良い人材が取れないというのは
致命的といっても過言ではありません。

結果今年も良い新卒が4月から入社してきますが、
昨年うまくいかなかったところを改善すべく
新しい採用方法を導入してみようと思います。

「採用は妥協しない!」

をモットーに新しい取り組みを取り入れ、
やってみないとわからないならやってみようと思います。
賛否両論あると思いますが、試行錯誤しながらも良い人材を
採用するためにも挑戦し続けていきたいと思います。