最近は採用セミナーや面接をすることも
増えてきました。
いろいろな質問も受けることが多いです。
学生視点からの気になるところというのは
さすがに社会人経験がないからだろうと推測して
しまいますが、
・残業ありますか
・福利厚生ありますか
・研修、育成制度
・評価はどうやってやるんですか
・プライベートはなにやってますか
なんかの質問をされます。
別にこの質問自体が悪いというとはまったくありません。
ちゃんとすべて答えてますよ。w
ですが、こういった環境のことだけではなく、
もっと働く楽しみ、しんどいこと、
苦しかったときの乗り越え方や、
会社が目指していることなんかを聞いて
みたりするほうがいいと思います。
福利厚生や、育成制度、評価制度などは、
そのときの時代の流れによってしょっちゅう
変化していくものだし、それを今知っても
入社したら変わっていたりなくなっていたり
するものなんかもあったりすると思います。
それよりもどんな環境でもやってやるぞ!
だれにも負けない努力をしていくぞ!
と思っていることを顔に出すほうが
気持ちも伝わってきていいと思います。
すこし話が変わってしまいますが、
たしかに働くという視点で考えてみると
新人・キャリア採用に関わらず、
個人的にですが、
「働くことってしんどいことも多いけど面白いんだよ!」
と思えるようになるといいなといます。
働くいうのは漢字にも現れていますが、
「人が動く」
ということ。
じっとしていてなにも生み出すことはできない!
動かない限りは、頭を動かすこともそうだし、なにかを作り上げることも
できないということを意味しているのではないでしょうか。
なんのために働くの?と思ったときに、
給料も当然大事だし、頑張った分稼げるというのは
間違いありません。
ですが、仕事をしていくうちに
・人を育成していく面白さ
・組織で仲間と大きな目標を目指して頑張っていく面白さ
・新しいサービスを作ったときの感動
・苦しいときを皆の力で乗り越えたときの喜び
・マネジメントになったときの裁量権
・新しいことを学べること
・自分が組織のために役立っていると実感できること
・会社が拡大していることを実感できたりすること
・自己成長を感じることができること
などお金だけではなく、様々なことに
面白さ・楽しさを感じてくるようになります。
よく仕事の報酬は仕事という言葉を耳にします。
仕事の報酬が仕事だと思っている人の成長や成果は
報酬は給料だけと思っている人よりも
圧倒的に早いように思います。
僕の経験上での話ですが、
昔こんなに営業で結果残してるのに
なんで給料が上がらないんだ?と思ったことが
何度もありました。w
それは報酬はお金だと思っていたことが
後々ダメだったんだなということも気づかされました。
成果が表面的に見えてきはじめると、責任ある仕事を
次から次に任せてもらえ始めます。
そこに面白さを感じ、責任ある仕事を任せてもらっている
ことがある意味報酬だと思えて仕事ができれば、
さらに面白くエキサイティングな仕事を任せて
もらえます。
こういうスタンスで仕事をがむしゃらに
頑張っていくからこそ、
経済的なものは後から勝手に付いてくるものの
ような気がしてなりません。
増えてきました。
いろいろな質問も受けることが多いです。
学生視点からの気になるところというのは
さすがに社会人経験がないからだろうと推測して
しまいますが、
・残業ありますか
・福利厚生ありますか
・研修、育成制度
・評価はどうやってやるんですか
・プライベートはなにやってますか
なんかの質問をされます。
別にこの質問自体が悪いというとはまったくありません。
ちゃんとすべて答えてますよ。w
ですが、こういった環境のことだけではなく、
もっと働く楽しみ、しんどいこと、
苦しかったときの乗り越え方や、
会社が目指していることなんかを聞いて
みたりするほうがいいと思います。
福利厚生や、育成制度、評価制度などは、
そのときの時代の流れによってしょっちゅう
変化していくものだし、それを今知っても
入社したら変わっていたりなくなっていたり
するものなんかもあったりすると思います。
それよりもどんな環境でもやってやるぞ!
だれにも負けない努力をしていくぞ!
と思っていることを顔に出すほうが
気持ちも伝わってきていいと思います。
すこし話が変わってしまいますが、
たしかに働くという視点で考えてみると
新人・キャリア採用に関わらず、
個人的にですが、
「働くことってしんどいことも多いけど面白いんだよ!」
と思えるようになるといいなといます。
働くいうのは漢字にも現れていますが、
「人が動く」
ということ。
じっとしていてなにも生み出すことはできない!
動かない限りは、頭を動かすこともそうだし、
できないということを意味しているのではないでしょうか。
なんのために働くの?と思ったときに、
給料も当然大事だし、頑張った分稼げるというのは
間違いありません。
ですが、仕事をしていくうちに
・人を育成していく面白さ
・組織で仲間と大きな目標を目指して頑張っていく面白さ
・新しいサービスを作ったときの感動
・苦しいときを皆の力で乗り越えたときの喜び
・マネジメントになったときの裁量権
・新しいことを学べること
・自分が組織のために役立っていると実感できること
・会社が拡大していることを実感できたりすること
・自己成長を感じることができること
などお金だけではなく、様々なことに
面白さ・楽しさを感じてくるようになります。
よく仕事の報酬は仕事という言葉を耳にします。
仕事の報酬が仕事だと思っている人の成長や成果は
報酬は給料だけと思っている人よりも
圧倒的に早いように思います。
僕の経験上での話ですが、
昔こんなに営業で結果残してるのに
なんで給料が上がらないんだ?と思ったことが
何度もありました。w
それは報酬はお金だと思っていたことが
後々ダメだったんだなということも気づかされました。
成果が表面的に見えてきはじめると、責任ある仕事を
次から次に任せてもらえ始めます。
そこに面白さを感じ、責任ある仕事を任せてもらっている
ことがある意味報酬だと思えて仕事ができれば、
さらに面白くエキサイティングな仕事を任せて
もらえます。
こういうスタンスで仕事をがむしゃらに
頑張っていくからこそ、
経済的なものは後から勝手に付いてくるものの
ような気がしてなりません。