あした会議で決議した
「エンジニアピッチバトル」を開催しました。

若手エンジニアのレベルを上げていくことが今回の趣旨でもあり、
エンジニアが行っている仕事を社内のメンバーにも知ってもらえる
という副次効果として良いかなということでの第一回目でした。

1月1日よりエンジニアの責任者のポジションに金森をCTOとして昇格させ、
サービス作りがしっかりとできるような体制に変更しました。
きちんと今回の審査委員も務めてくれ、レベルアップのための
フィードバックもあり非常に良い第一回目であったと思っています。

このピッチバトルは、
現在の業務とはまったく別なサービスを自分で考えてきてもらい、
10分間でプレゼンテーションしてもらうものです。

出場するかどうかは基本的には挙手性をとり、社員一人一人の自主性を
大切にしたいこととリリースなどの業務があるエンジニアもいるので
開催日を決めてあとは自由参加という形式にしました。

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第一回目は3人の若手がプレゼンをしてくれました。
プレゼンは口下手なところはあるけれども、
自分で考えてきた案だからこその熱意や、技術的な説明、
そしてある程度形にしてくれてきている部分はこれからの
成長に期待が持てると実感できました。

なによりワクワクさせてもらえたことが
大きな収穫だったと思います。

当然そんなにうまくいかないよと思える部分や
現実的でないなと思う部分、ネガティブチェックを
すればキリがないとは思います。

きっと本人たちもそれは痛いほどわかっているのでは
ないかと思うので敢えてそこは詰めないようにしたいと
思います。w

なによりそれを自分で理解した上で
さらにレベルアップしていくためにはどうしていく
べきなのかを考え、行動してくれる
「自考自創」
をしてくれればそれでいいと今は思っています。

なによりこの日のために業務外の時間で自分で考え
年末年始の時間も惜しんで作ってきてくれたことが
とても嬉しかったです。

若いからこそ苦労するだろうけど、
経験に経験を重ねクオリティの高いものを
作っていく!意識が浸透してくれると
ありがたい。

正直なところまだまだ世の中のITベンチャー企業からすると
だいぶ物足りないレベルだと思います。
だからといってなにかをしなければ、変わることもないし、
そもそもスタートすることもできません。

エンジニアが育成できる環境づくり、チャレンジできる組織に
していくことをきちんとしていかなければいけないと痛感して
いるからこそ、なにもしないよりはやってみることにしました。

今更とか、お前のとこが?と言われるかもしれません。
ですが、会社の将来を考えても今きちんと取り組むべきときだと
判断しました。恥をかくことがあったとしてもそれは僕だけの問題であり、
そんなことを気にしてやらないよりは恥をかいてでもトライして後悔を
しないようにしていきたい。

当然、事業やサービスはエンジニアだけではありません。
ディレクター、デザイナー、エンジニア、運用チーム、
などなど多くの人のチームで成り立っていくものです。

外注でまかなってきたところが多かった自社のサービスも
今後は自分たちで良いものを作っていきたい。

今までは「エンジニアの育成」ということが
それぞれが手一杯でできませんでしたが、
新しい体制になるそれもできる環境が整ってきました。

新しい取り組みも始まったばかりではありますし、
期待と不安入り混ざってますが未来ために
一歩ずつ前進していきたいと思います。